愉楽家うどん
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午後からいよいよKSB瀬戸内海放送の番組撮影。
「にこまるTV」 (月曜~金曜日、午後2:50~)
お昼の時間に放送されている、主に奥様向けの情報番組だ。
生放送であるがそこは素人の私、何をしゃべるかわからないのでクリニックでの録画である。
一応、台本はあるが緊張するものだ。NG出しまくり。
内容は健康ネタの「下肢静脈瘤について」
短時間の番組であるが、その中でも私の出演時間はほんの4~5分間である。
みッ短い!
しかし、たまには真面目に話をしている私を見てください。
放送予定は7月23日(水)午後2:50~(高校野球の放送の都合で放映が後日になる可能性あり。要注意)
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「にこまるTV」 HP
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今日は木曜日。午後からは休み。
ひとつ打ち合わせが入った。
某放送局。。。言い方が古いか。
某テレビ局との打ち合わせである。
そう!ついにテレビ出演するのである。
全国放送!というわけはなく、ローカル局ではあるが。
今日は原稿の一部を見ながら段取りを話したが、まだ完全なものではない。
収録は来週だ。
テレビ初出演。
ちょっと緊張するかも。
詳細は後日発表。
お楽しみに、ということで。
ビデオの用意でもして待ってて下さい。
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最近、仕事面の忙しさが増し、話題に欠け更新が送れたりしてます。
このブログも、一昨年8月に始めて以来2年近くになります。
アクセス数はついに8万件を突破しました。
1日平均では約117件です。多いのか少ないのか?よくわかりません。
炎上もせずに続いています。
梅雨明けくらいにはいろいろな写真を掲載しながらもっとおもしろいブログにしようと思っています。
ありがとうございます。
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高松市では、7月から特定健診が始まる。
特定健診とは?
生活習慣病の発症や重症化を予防することを目的として、メタボリックシンドロームに着目し、この該当者及び予備群を減少させるための特定保健指導を必要とする者を、的確に抽出するために行うもの、とされている。
つまり、糖尿病や脂質異常症を早めに見つけ出して、対策への動機づけや指導を行って病気になってしまうのを防ごうとするものである。
もちろん当クリニックでも行う。
しかし、今年から始まる制度で上手くいくかどうかわからず、何よりも今後続いていくかどうかも不透明である(お国は5年間は続けたいらしい)。
一昨日も市医師会が主催する周知会(3回目だろうか)に出席したが、もう始まるというのにいろいろと整備できていない。制度自体複雑である。
現場では混乱することが予想される。
制度がどうであれ、生活習慣病を予防することは重要なことである。
通常診療の中で行うが、一般受診患者さんに影響を与えないように注意しながら行っていきたいと思う。
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今日の下肢静脈瘤日帰り手術は2件。
昨日に引き続き、レーザー治療を行った。
ちょうど1ヶ月前に治療を行った患者さんが来院。
長年にわたって下肢静脈瘤を患っており、むくみなどのいろいろな症状に悩まされていた。見た目も悪く(美容的)、ずっと気にはなっていたとのこと。
レーザー治療のことを知り、是非とも治療を受けたいと受診してきた。そして、治療を行った。
治療時間は10数分で終わる。その中でレーザーを照射している時間はほんの3分間ほどである。
何十年も悩んでいたことが、メスを入れなくても10分あまりで解決するわけだ。
患者さんの許可を得て、治療前(before)と治療後(after)の写真を掲載する。
本当にいい治療である。
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今日の下肢静脈瘤日帰り手術は2件。
久々のレーザー治療だった。
レーザーとは?
治療用(医療用)の機器は使っているが、レーザーそのものの意味は知らない。
Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation(輻射の誘導放出による光増幅)の頭文字をとった略語だって。
全く知らなかった。それに見ても、聞いてもわからない。
当クリニックで使用しているのは、半導体レーザーという種類のもの。
ドイツ製で、2001年にEUで承認されて以来、翌年アメリカ、韓国で承認され、2005年にはオーストラリアでも承認されている。しかし!日本では未承認。
いつ承認されるかは知らないが、抗癌剤などと同じで日本の対応の遅いこと、遅いこと。もし承認されたとしても、保険適用になるとは限らない。たぶん無理だろう。
本当に良い治療方法なのに。
明日もレーザー治療を予定している。
少し臨床的なものでもお見せしようか。
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今日の下肢静脈瘤日帰り手術は1件。
通常は木曜日は手術は行わないが、どうしても急ぐ患者さんがいたので「特別手術日」とした。
今年の厚生労働省の省令により「広告可能な診療科名の改正」が行われた。
厚労省によると、「患者や住民自身が自分の病状等に合った適切な医療機関の選択を行うことを支援する観点から、広告可能な診療科名の改正を行った」とのことである。
つまり、今までの診療科名ではこの病院(診療所)は何を診療しているのかがよくわからないということで、より一層「わかりやすい」診療科名にしようということらしい。
当クリニックでも、時々患者さんから「循環器科って何をするところ?」とか、「かぜ引きなんかは診てくれないのですか?」などと言われたことがある。
確かに、一般住民の方には「循環器科」は内科か外科かわからないし、どんな病気を診るのかもわかりにくい。そして、「心臓血管外科」というと、何か恐ろしい印象を持っていたみたいである。
以上のことを踏まえ、当クリニックは広告する診療科名を変更した。
「循環器科 心臓血管外科 外科」
↓
「内科(循環器) 血管外科 消化器・腹部外科 外科」
循環器科は認められない診療科になった。既に標榜している場合には、看板など変えなくてもいいらしい。しかし、この機会に内科的疾患も(循環器専門医として)診るということで、内科(循環器)とした。
下肢静脈瘤という言葉は入れられないと言われた。しかし、血管の手術を行っているということで、今までは認められていなかった「血管外科」を標榜することとした。
それに、消化器外科専門医、外科専門医であることも活かすために「消化器・腹部外科 外科」も付け加えた。
いずれにしても、何でも相談できる町のお医者さんを目指すことに変わりはない。
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今日の下肢静脈瘤日帰り手術は2件。
仕事が終わってからは久しぶりに研究会に出席。
「高血圧症治療セミナー in Takamatsu」
循環器専門医としては出なきゃダメでしょ、ということで出かけた。
しかし、周りを見ても知らない人ばかり。一応(?)少しお勉強。
そして、お決まりの意見交換会。。。といっても、お酒とご馳走が出る懇親会。
本当に知らない人ばかりなので、さっと飲んで食べて帰ろうと思っていたところに声をかけられた。
大学の元同僚の先生。もちろん心臓血管外科。それも、思いっきり西讃の病院の先生。
私「何でこんなとこに来てるん?」
先生「いや、まぁ」
。。。。。。。
ちょっと飲んだところで。
先生「外。出ようや」
私「そうしますか」
。。。。。。
ということで、いつも二人で行ってた「はや田」へ直行。
久しぶりに会ったので、話が弾み。。。。。いつもながらのご馳走。。。酔った。
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今日、午前中は雨模様。
雨の日の外来患者数は少ない傾向にあるようだ。
春になり季候が良くなると減少傾向にある。天気も関係しているのだろう。
午後からはあるメディアの担当者と面談。
今は何であるかは(いろいろと問題があるかも知れないので)明かさないが、この夏頃に少し動きがあると思う。
広報活動の一環。
病気について、そして”いい”治療について世の中にお知らせするのも医師の責務であると思う。
決まればこのブログでも紹介できると思う。
お楽しみに。
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今日5月31日は「世界禁煙デー」らしい。
これは、1988年にWHOによって制定された禁煙を推進するための記念日ということだ。
いままでも恐らくメディアに取り上げられていたとは思うが、今年初めて私の意識の中に入ってきた。
私のクリニックは禁煙治療の施設認定を取得し、既に何人もの患者さんに対して禁煙治療を行っている。
今までは禁煙の補助として「ニコチンパッチ」を処方していた。
今年のGW明けからは、日本でも「飲む禁煙薬」が使用できるようになった。ファイザー製薬から発売されている「チャンピックス」というお薬だ。
クリニックのHPでも紹介しているので、興味のある方はご覧になって頂きたい。もちろん、当クリニックでも処方を行うことができる。
近年、喫煙者の方々はいよいよ肩身が狭くなっている。
タバコを吸う人はその人なりの理由を持っている。こちらが「禁煙権」を主張するように、嗜好品としての「喫煙権」を主張するかも知れない。
しかし、喫煙が「百害あって一利なし」というのは間違いない話である。
せっかくの「世界」禁煙デーである。
喫煙者のみなさん!これをきっかけに明日から禁煙にチャレンジしてはどうだろうか。
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今日のクリニックは平穏。午前中のみの診療。
午後からは今週も出張手術。これで3週連続である。
今日は末梢動脈閉塞症(閉塞性動脈硬化症)の手術。動脈硬化が進行して、脚の動脈が詰まってしまう怖い病気だ。足先が冷たくなったり、長距離を歩けなくなってしまう、そしてひどくなると壊死に陥るかも知れない。
手術は、血管の中を掃除して血液が良く流れるようにするものである(血栓内膜摘除術)。
少々細かい作業であったが、うまくいった。
明日からはどんどん歩けるようになってもらえるだろう。
手術があり、呼んでもらえるということは外科医である私にとっては非常に嬉しいことである。
自院で下肢静脈瘤の手術を行ってはいるが、(プレッシャーはあるものの)やはり動脈は違った面白みがある。
生涯外科医であり続けたい。目がよく見えるうちは。。。である。
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今日の下肢静脈瘤日帰り手術は2件。
朝から外来は忙しかった。患者さんの数が多かったというのではなく、新患の方が多かった。
もちろん、下肢静脈瘤の患者さんには病状説明から手術の手続きまで時間を要する。
それに今日は、喘息、乳腺、それに粉瘤の患者さんなどいろいろな疾患の診察。
開業医ならではか。
自転車通勤2日目だ。
天気がいいので周辺の風景を楽しみながら走る。特に川沿いの道は楽しい。
気分良好である。
明日は夕方以降に雨が降るだろうという天気予報。
しかし、自転車で行くつもり。
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今日の下肢静脈瘤日帰り手術は2件。
たくさん手術をしていると、時に難しい患者さんに遭遇することがある。
治療方針の決定(どこをどのように手術するか)、手術時の困難さ(血管がもろくて出血しやすい)、などなど。
しかし、それを乗り越えてこそ一流の証だと思っている。
周りのみんな(患者さんにも)に、「医者は患者さんを選べないけど、患者さんは医者を選ぶことができる」とよく言っている。
ここに来る患者さんは、ここでないといけないと思って来てくれているはずである。
どのようなことを訴える患者さんでも、一人ひとり大事に考えながら仕事をしていかなければならないと常々思っている。
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今日は午前中の診療のみ。少し忙しい。
下肢静脈瘤術後の観察、外傷の縫合処置、糖負荷試験、そして狭心症疑いの初期診療。
やはり開業医というのは種々の疾患に対応が要求される。
午後からは、先週に引き続き病院に出張手術へ。
またまた腹部大動脈瘤。
今回の患者さんは自分のクリニックで禁煙治療を行っている方だった。
ある時、何気なくお腹を触ってみた。
すると、ドンドンと拍動する腫瘤が。。。これは!と、すぐに超音波検査を行うとそこには腹部大動脈瘤。
CTを依頼すると、最大径5cmを超える大動脈瘤だ。
「私が手術しますから安心してください」
ということで、「病診連携」の形を取り今日の手術に至った。
自分で発見して、自分で手術を行う。
提携病院があるということは本当にいいことである。
自分自身にとっても、手腕が発揮できるというのは嬉しい限りだ。(ちょっとカッコつけすぎかな)
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今日の下肢静脈瘤日帰り手術は2件。
先月の京都旅行。
夕方ホテルに到着後、夕食まで時間があったので少し外出することにした。
向かった先は京都大学。
約30年前。受験しよう!とは思っていなかったが、憧れの大学ではあった。
学会などで京都には何度も行ったが京都大学には行ったことはなかった。
全体を見て回ったわけではないが、広大なキャンパスである。何となく落ち着いた感じを受けた。
ついでに医学部まで歩いていった。
思ったより新しい建物で、花木もたくさん植えられている。
病院(外来棟?)も建設中であるらしく、できあがると正に「白い巨塔」といった巨大な病院だ。
子供も連れて行ったが、少しは刺激を受けた、かな?
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今日の下肢静脈瘤日帰り手術は2件。
レーザー治療だった。
レーザー治療は、時に難しいこともある。
「切らない」「血管内」治療だけに、レーザーの光ファイバーが血管の中を進んでいかない時には困ってしまう。
血管を穿刺することからレーザーの照射が終わるまで超音波で見ながら行わなければならない。
一人ですべてのことができるわけではないので、超音波診断士(技師)の協力が必要だ。この「呼吸」が合わなければ治療がスムースに進まない。
阿吽の呼吸が大事だ。
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今日の下肢静脈瘤日帰り手術は2件。
昨日は出張手術のために午後から病院へ。
腹部大動脈瘤の手術であった。
おなかの大動脈が”こぶ状”に拡張する病気だ。昨日の患者さんは典型的な「嚢状瘤」だった。動脈瘤の壁は非常に薄く、袋状に膨らんだ上に一部突出した部位があり、今にも破裂しそうなものだ。
本当に”今”手術してよかった、といえる症例であった。
手術後は医師仲間、病棟・外来の看護婦たちと焼肉パーティー。
酔っぱらったところで、カラオケボックスへ。
楽しい一日であった。
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今日の下肢静脈瘤日帰り手術は1件のみ。
昨日も書いたように、クリニックのHPはできるだけわかりやすいようにと時々体裁を変えている。
そして、手術件数など何か変化がある度に日々更新していっている。
最近、患者さんから「HP見てきました」とか、「ブログ見てますよ」と言われることが多くなった。
下肢静脈瘤についてもしっかり読んでいるらしく、こちらが説明するまでもなく「日帰り手術がしてもらえるということで来ました」、「レーザー治療をお願いします」と自ら言われることがよくある。
HPやブログを公開しがいがあるというものだ。
嬉しい限りである。
これからもどんどん情報公開していこうと思う。
ご期待下さい。
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今日の下肢静脈瘤日帰り手術は2件。
開業して半年が過ぎている。ということは、クリニックで手術をして半年経過した患者さんがいるということだ。
ストリッピング手術を始めて10年以上になるが、レーザー治療を行った患者さんの経過をみるのは始めてである。
超音波(エコー)検査をしてみると、レーザーを照射した血管は段々と細くなっていき、半年後には見えなくなっている。つまり、消滅したのである。
文献(論文)を読んでわかってはいたが、実際の経過をみると驚くばかりである。
もちろん、術前あった症状も消えており患者さんはみんな満足している。
私も満足である。
レーザー治療は、下肢静脈瘤で困っている患者さんみんなにしてあげたいとも思うが、やはり自由診療(自費診療)というところが引っかかる。
保険診療で行えるようになるのを望むばかりだ。
今日、若い女性の患者さんが来院した。
脚はパンパンにむくんでおり、自覚症状も強い。皮膚症状も出かかっている。手術適応である。
ストリッピング手術では、どんなに傷を小さくしようとしてもメスは入れなければならない。
若い独身女性にメスを入れるのは。。。。ためらわれる。
今日は、「レーザー治療をお勧めします」と話をした。
強要はしていない。しかし、本人のことを考えると勧めざるを得ない。
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