2008年5月 2日 (金)

保津川下り

連休の谷間も終わり。明日からはGW後半だ。

 

今日の下肢静脈瘤日帰り手術は1件のみ。

新患もちらほら。普通の一日だった。

 

京都旅行の初日。

「保津川下り」に行った。

丹波の亀岡から嵐山までの約16kmを1時間半ほどかけての船下りである。川の流量が多ければ1時間、少なければ2時間かかるそうだ。

まずトロッコ列車に乗って嵯峨駅から亀岡駅までの旅。新緑が美しい。所々で列車が止まり、景色を楽しむ。

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眼下の保津川には川下りの船も見られる。

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それほど待つことはなく乗船。

思っていたほどスリルはなかったが、急流にさしかかると水しぶきは浴びた。途中、カエルやライオンなどに会いながらの楽しい船旅だ(実は、途中の岩の名前)。

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新緑は美しかったが、船頭さんの話によるとやはり秋の紅葉の時期が一番良さそうだ。

そんなこんなで嵐山に到着。

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で、乗ってきた船はどのようにして川上の乗船場所まで持っていくのか?

その答えは宿泊した旅館の隣にあった。

Photo_6 クレーンでつり上げ

↓ トラックで運ぶ

Photo_7 河原で下ろす

やっぱりそうだったんだ、って感じ。

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2008年4月29日 (火)

幸せの四つ葉

GWの始まり。

春の京都への家族旅行。

2泊3日の小旅行であったが、天気も良く、そしていろいろな所へ行くことができ久しぶりに楽しい旅行であった。たくさん書くことがあるが、小分けにしていこうと思う。

 

今日のこと。

朝ホテルを出てバスに乗ろうと京都御所方向へ。

バス停はすぐに見つかったが、ナンと!バスは1時間に1本。

え~ッ!京都市内で信じられない。(後でわかったが、その道の真下を地下鉄が走っておりそちらに客を誘導するためだとか!?) 待ち時間は30分以上。

ということで、タクシーを拾うことにした。タクシーはすぐにつかまった。

「清水寺までお願いします」

普通に発車。

運「どこから来ましたか?」

私「香川県からです」

運「香川県では、四つ葉のタクシーって知ってますか?」

私「いいえ、知りません」

 

ここから四つ葉のタクシーについての話が。。。

乗車したのはヤサカタクシーという会社の車。

現在、約1,400台の車を所有しているということだが、そのシンボルマークは三つ葉。しかし、4台だけが四つ葉のタクシーということ。さらに黒は1台だけだとか。

この車は予約はできず、いわゆる「流し」だけとのこと。乗りたくてもなかなかつかまえることはできないらしい。写真だけでもと走り寄ってくる人も多いとのこと。

すっごくラッキー。

家族全員、乗車記念のカードとシールをもらった。

妻「何かいいことがあるかも。宝くじでも買ったら」

1 天井には四つ葉のマーク

2 これが”レア”なカード

 

スクラッチを買ってみた。

帰ってみんなでゴシゴシ。しかし。。。。

そんなモンである。

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2008年1月21日 (月)

初雪

おはようございます。

昨日は何もなく、一日中家で過ごしていたので投稿をサボってしまいました。

 

昨日から今日にかけてものすご~く寒かった。

今朝起きると屋島が白くなっていた。高速道路、鉄道も所々運転見合わせがあるとか。

本当に「大寒」近し、である。

Photo 屋島の初冠雪

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2008年1月18日 (金)

寒い!

ここのところ寒い日が続いている。

今日の高松の気温。午前0時から6時頃までは1℃、最高気温は午後3時頃で7℃だったらしい。

1年で一番寒い日はいつか?

今朝のテレビでやっていたが、1月の下旬ということだ。2月に入るとだんだんと最低気温は上昇していくらしい。2月と思っていた私は、ちょっと予想とずれていた。

1月20日頃が「大寒」という。小寒から大寒までの15日間と大寒から立春までの15日間の計30日間を「寒さの内」というらしい。

それはともかく寒い。

開業してからは外科的な患者さんだけでなく、いろいろな患者さんを診ることになった。

ここのところ、風邪引きの人、のどを腫らした人、咳き込む人などで受診してくる人が多くなった。必ずインフルエンザ予防接種をしているかどうか聞き、そしてインフルエンザの検査を行っている。そうすると、インフルエンザに感染している人がいる。

もうしばらく寒い日が続くと思います。

みなさんご馳走を食べて、温かくして寝るようにしましょう。

飲みに出歩くのも程ほどに。(私が出歩けないからじゃないですよ)

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2007年12月22日 (土)

オーストラリアへ

今朝は5時前に起床。

関西空港行きの長距離バスに乗るため(乗せるため)だ。

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長男が冬休みを利用してオーストラリアへホームステイに。

メルボルンに5日間ほど滞在する。シンガポールを経由して明日朝早く到着するらしい。

時差はほとんどない。こちらが冬ということは向こうは夏。夏のクリスマスを味わうということである。

本場の英語に触れて、少しでも英語に興味を持ってもらえればいいと思う。

さて、どんなおみやげ話を持ち帰ってくれるか。

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2007年9月 9日 (日)

ちょっと気になることが

水不足がまた話題になってきた。

早明浦ダムの貯水率が70%を切って68.7%になったということ。平年値が82.9%ということなのでだいぶ少なくなっている。

8月16日までは100%だったということであるが、猛暑、小雨もありどんどん減ってきているようである。

屋島の木々も枯れるのも納得できるか。

1 遠くから見た屋島

2 自宅からの屋島

 

もう一つ気になる話題が。

生存率に5倍格差 県別心肺停止患者の救急搬送

心筋梗塞(こうそく)などで心肺停止状態になり、救急搬送された患者の1カ月後の生存率が、都道府県によって約5倍の格差があることが7日、総務省消防庁が初めて行った調査で分かった。

 心肺停止状態で搬送されたのは全国で延べ1万6257人で、1カ月後の生存率は7・19%(1169人)だった。

 都道府県別では、佐賀の生存率が最も高く、搬送した73人のうち10人で13・70%。次いで宮崎13・29%、高知12・75%だった。一方、最も低かったのは山口で、搬送187人のうち1カ月後の生存は五人で2・67%。香川は77人搬送し生存は3人で3・90%だった

 

 この格差の背景には、家族らによる応急手当の有無、AEDの配備状況、消防と医療機関の連携などが関与しているらしい。

 しかし、香川県は低い!おそらく救急専門医が少ないのだろう。設備というよりやはりマンパワーかな。

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2007年9月 4日 (火)

夏枯れ

まだまだ残暑が厳しい。

高松市の今日の最高気温は32℃、最低気温は24℃だったとのこと。蒸し暑い。

先月初め頃から気になっていたことがある。

屋島の木々(松?)が帯状に枯れていることだ。

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ここに住んで14年になるが、こんなことは初めてと思う。今年の夏が異常に暑かったということの裏付けかも知れない。

元通りになるのだろうか。なるにしても時間はかかるだろう。

 

午後から病院に行った。

手術の手順の再確認だ。看護婦さんから文書をもらった。ウチの看護婦に伝えてやらなければならない。

と、OP場のみんなが集まってきた。おそらく何かのミーティングがあったのだろうけど、そこで送別の品をもらった。

ガラスの冷酒セット+日本酒付きであった。

一言しゃべったが、送別の言葉にはならない。だって、まだまだ手術に行くモンね。

今晩はこれで晩酌だ。

Op_2 肴はサンマ。秋ですねぇ。

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2007年8月29日 (水)

霧の森、再び

今日は一日オフ日とした。

昨年の夏休みに訪れた四国中央市の「霧の森」に行った。もちろん日帰り。自宅からは高速道路を使ってちょうど1時間で到着する。

さっそく川に降りて水遊び。

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猛暑の中「気持ちいぃ~」と言いたいところだったけど曇り空。全然暑くない。

しばらく遊んでいるとポツポツ。雨だぁ~

山の天気は変わりやすい。まもなく大粒の雨に。。。避難、避難。

寒い。

こんな時は温泉だ~ということで、交湯館へ。ふぅ~

風呂上がりにくつろいでいると突然の停電!雷が落ちたらしい。

山を見上げると・・・さすが「霧の森」だ。

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ということで、後は屋内で。

昼食。シシ肉、アマゴ、茶そばなどに舌鼓。おいしい。

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その後は、今年7月にできたばかりの喫茶店に入りティータイム。

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天気も悪く、あわただしい旅(?)だったが、これでわが家の夏休みは終了。

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2007年8月 5日 (日)

北極星

先日,大阪での話の続き.

7月28日(土)に天保山に行った.せっかくだから海遊館にでも行こうという話になっていた.

まずは腹ごしらえ.

なにわ食いしんぼ横丁.

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いろいろなお店があるが,一応どこは行くかは決めていた.

北極星.

オムライス発祥の店である.

本店は心斎橋にあるという.オムライス好きの私としては一度は行ってみたいと思っていた.

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食したのはチキンオムライス.一番シンプルなものだ.かけられているソースがおいしい.みんなペロッと食べた.

 

夏休みということもあり,海遊館は混雑していた.

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ここの水槽も日プラのものか,と思いながら魚を眺めていた.

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2007年8月 4日 (土)

子供の神様

今日は1日オフ.

津嶋神社の夏季大祭に出かけた.

津嶋神社は三豊市三野町の沖合に浮かぶ津島にある子供の守り神だ.いつもは橋の床板がはずされているが,8月4日,5日の大祭の時だけ渡れる.

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しかし,橋を渡るにもお金がかかるのである.

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そして神社でお祓いをしてもらった.

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「初穂料」として3,000円.ん~.

ここは生まれた年から始めて3年間は続けてお参りに来なければならないらしい.誰が言い始めたのかは知らないが,続けて来なければ何となく気持ち悪い.

長男,長女,そして次男坊が今回で3回目.3,000円×3人×3年では...ん~.

帰り際にはちょっと水遊び.

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2007年7月23日 (月)

九州視察旅行(クリニック見学編の3)

九州視察旅行その7

前回の投稿で最後にしようと思ったがもう1回.

 

患者さんはクリニックを訪れた時にどこを見るのだろうか?

一般家庭や飲食店などの施設に行った時には,トイレを見ればそこのご主人の考え方がよくわかるといわれる.

今回の視察でもトイレをしっかりと見学してきた.女子トイレは内部まではなかなか入れなかったが,関係者に話をしてしっかりと見せてもらった.

クリニックにはOMソーラーシステムが入っている.実は,私の自宅(平成11年2月完成)にも搭載している.集熱パネルで暖めた空気を床下のコンクリートに蓄熱し,空気を循環させて暖房するものである.エコノミー&エコロジーである.

Om 屋根にはOMソーラーの集熱パネル

冬のトイレの寒さは心疾患,脳血管障害などを患っている患者にとっては凶器である.OMの入っているトイレはリビングよりもむしろ暖かい感じがする.クリニックのトイレにもOMも排気口が見て取れる.きっと暖かいトイレになっているはずである.

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これだけ見てもすばらしいクリニックといえる.

私もクリニックのトイレも広々と,そして機能的かつ清潔感を持ったものにしようと思っている.もちろんOMソーラーは搭載している.

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2007年7月22日 (日)

九州視察旅行(クリニック見学編の2)

九州視察旅行その6

クリニック内部の様子.

このクリニックの院長は私より卒業が1年上の先輩である.出身大学の外科に入局し,アメリカ留学も経験している優秀な先生だ.学位論文は先天性心疾患に関する研究で取得したということ.これは私と同じであり,なんとなく親近感を覚える.

院長に挨拶した時に,彼の先輩(クリニック院長)を紹介された.宮崎市内で開業し,標榜は循環器科・内科・外科・心臓血管外科,それに名刺には下肢静脈瘤日帰り手術,心臓リハビリと書かれていた.私とほぼ同じではないか!少し話を聞きたかったが,何やら忙しそうで叶わなかった.

ところで,クリニック内部の様子.

他人のクリニックの様子をブログで公表していいものかどうか問題あるかも知れない.しかし,私としてはどうしても記録に残したい,このようなクリニックもあるのだということを皆さんに知らせたいという思いがある.

名前は出さないということでお許しいただきたい.

 

入った瞬間に木のいい香りがする.宮崎は木が豊富であるということでふんだんに使われている.

待合いは広々としている.クリニックの待合いというより,もしかすると喫茶店と言っていいかもしてない.窓も大きく開放感があり,庭がよく見える.

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片隅には畳の小上がりがある.お年寄りには喜ばれそうである.

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点滴などをするのであろう,処置室も広々としている.このくらいシンプルな方が機能的にもよさそうである.そして,奥にはリクライニングシートが2脚.おそらく外来化学療法をするのだろう.坪庭を眺めながらリラックスできそうだ.

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写真もたくさん撮らせてもらった.ここでは書けないが参考にし取り入れたいと思うところがたくさんあった.

 

本当にいい視察旅行であった.お世話になっった皆さんに感謝する.かねごんさん,ありがとうございました.

(ただ残念だったのが,フェニックスで...だ)

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2007年7月20日 (金)

九州視察旅行(クリニック見学編の1)

九州視察旅行その5

この旅行の(本来の)最大の目的であるクリニック見学

既に7月11日(水)に宮崎市内で開業している.私が訪問したのが8日(日)であった.

なぜ宮崎に?

私が設計・施行を依頼している会社が設計を担当し,コンサルタントが同一人物であるという繋がりからである.

話には聞いていたが,クリニック本体は木造で周囲の植木もすばらしい.生憎の天候だったが,周囲には大きな建物はなく晴れた日には青空に映えるだろうと思う.

内部の様子は次回にするが,本当にすばらしい庭である.庭師が,元々あった森(林)の中にクリニックを立てたようなイメージで造ったらしい.

木々の種類まではよくわからないが,確かに自然な感じであり,しかしその中に蹲いあり整然としている.

参考にしたいが,私の所は広さの関係上まねはできない

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つづく...

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2007年7月15日 (日)

九州視察旅行(宮崎ご馳走編)

九州視察旅行その4

視察旅行2日目の夜は宮崎市内の料理屋さんに行った.

住宅街の中にある「わがまま家 益造」 (宮崎市古城町6552-95 TEL0985-52-1545)霧島黒豚と田舎料理のお店だ.ホテルからタクシーで向かったが,運転手さんもわからなかった.

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中にはいると本当に田舎風の感じ.黒光りする梁が立派である.後でご主人から聞いたが,古民家を移設してきたものということ.

コース料理をいただいたが,やはり黒豚料理が美味しい.

豚しゃぶ.一人一皿ということだったが,しつこくなくペロッと食べた.おいしい.

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田舎料理ということもあり,野菜の煮染めなどいろいろ出てきた.

そして,追加の黒豚料理.部位は忘れてしまったが,2種類の炭火焼きをいただいた.いままで食べたことのない料理で,ものすごくおいしい.

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お酒はもちろん芋焼酎

いわゆる普通の焼酎を飲んでいたが,せっかく遠くに来たのだからということで,メニューにない焼酎はないのか,とご主人に.

暫し考えた後に出してきたのが「壷貯蔵 川越」という芋焼酎.もちろん聞いたことがない.

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1升ほど入っていたが,マイルドで飲みやすくみんな飲むわ飲むわ.すぐになくなった.ご主人の話によると,年に3本(壷)くらいしか入らないらしい.

壷はもったいないなぁ,と思っていたところ「持って帰ってもいいよ」とのこと.

空では...ということで,お店オリジナルの焼酎を入れていただいた.しばらく寝かせて飲むとおいしいらしい.

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お店では醤油にもこだわっているようで,醤油発祥の地(紀州らしい)にある檜屋のものを使っていた.味は...よくわからなかった.

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お店に行ったのは日曜日.

女子ゴルフツアー明治チョコレートカップの最終日.北海道の札幌国際CC島松コースで開催されていた.優勝したのは大山志保.ホテルでテレビを見ていたので知っていた.彼女は宮崎出身である.

お店では隣のお客さん達が何となくゴルフの話で盛り上がっていた.

そこへご主人が,「お隣に大山選手のお兄さんが来てますよ.祝勝会をしています」

ナンと!すごい偶然.これはお祝いをいわなければいけない.

ということで,みんなでなだれ込んで撮った写真である.一番おとなしそうで,優しそうなのがお兄さん.誰が見てもわかるでしょう.

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ものすごく楽しい食事会であった.

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2007年7月13日 (金)

九州視察旅行(宮崎ゴルフ編)

九州視察旅行その3

旅行2日目の午後宮崎に入った.

宮崎では,私の主目的である新規クリニックの見学(内覧会)を行ったが,これは後日書くことにする.

 

宮崎と言えば,今ではもしかすると東国原知事かも知れないが,やっぱりフェニックスCCだ.宮崎は2回目だが,今回の旅行で是非回ってみたいと希望を出していた.

それが叶ったわけである.

しっ,しかし.ホテルに入った頃には外は雨.トホホ...部屋からは眼下に広がるゴルフ場,そして遙か向こうは太平洋の大海原が...と言いたいのだが,誰もプレイしておらず,霧で海も見えない.

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気を取り直して,というかすることもないのでホテル内の温泉に.

松泉宮.入浴料1,500円の月読という大浴場に入った.しょっぱい温泉で,まるで海の水を沸かしているのと違うかと思うほどであるがきちんとした温泉らしい.大浴場と言っても誰もおらず貸し切り状態.少し寂しい.撮影禁止だったので,写真はなし.

帰り際に翌日のプレイのためPhenix帽子を購入.やはり,リゾートゴルフは格好から入らないといけない.

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夕方からは仲間と一緒に食事に出かけた.これも後日upする.

 

いよいよゴルフ当日.

カーテンを開けると...雨はほとんど降っていない.それにプレイしている人がいるではないか.ヨシ!

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朝ご飯を食べて,園内バスに乗っていざ出発...の頃には雨,雨,雨.それも大粒..トホホ.

 

クラブハウスに入り,コーヒーを飲みながらスタート時間を待つ.何とか雨上がらないかなぁ~と思いながら.

27Hあり,住吉,高千穂,日南コースに分かれている.トーナメント本番では,高千穂→住吉の順に回るらしいが,一般のゴルファーはその順には回れないとのこと.この日は,高千穂→日南の予定だった.

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スタートのことには雨はほとんど上がった.ヨッシャァー.

が,しかし.前の組が打ち終わる頃にはまたまたどしゃ降りに.トホホ.

1h

1番,2番ホールは豪雨の中.道はみるみる間に川になり,バンカーは池になった.これ以上できないのではないかと思ったくらいだが,キャディーさんは何ともない様子.南国宮崎ではこのくらいのこと普通よ,って言わんばかりだ.

3番ホール以降は何とか雨も上がった.いくら水はけがいいといっても,コース状態は最悪.ホテルも霧に煙って寂しそうである.

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何とか9ホール回ったが,その頃からまた雨.

とにかくクラブハウスに入り昼食.

そのとたん外ではピカァー,ゴロゴロ,ドン.そう雷だ.ということは,もちろんクローズになった.

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ホントに激しい雨.もうこの時点で残りハーフを回る気力もなくなっていたのは言うまでもない.

ということで,ここからはクラブハウスで宴会だ.

芋焼酎を飲みながら,地鶏,黒豚...本当に宴会だ.酔っぱらった.

そんな中,雨も降り続いているというのに雷注意報が解除.数組がスタートしていった.こんな雨の中するのですか??と聞いてみたいくらいだ.

そんなこんなでゴルフ場を後にし,宮崎空港に向かった.

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2007年7月11日 (水)

九州視察旅行(知覧編)

九州視察旅行その2

翌日も鹿児島は雨.宮崎に向かう前に知覧町に向かった.

指宿スカイラインは濃霧に煙っている.時にセンターラインも見えないほどである.

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鹿児島から約1時間で知覧特攻平和会館に到着.

この平和会館は,太平洋戦争末期の沖縄決戦で敵艦に体当たりしていった陸軍特別攻撃隊員の遺影,遺品など収集,保存,展示している.

外には特攻機が展示され,その傍らには特攻像「とこしえに」が佇んでいる.会館に入る前に感動の入り口に来た,といった感じである.

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平和会館入館料は500円.もちろん内部の撮影は禁止されている.

内部に入ると特攻隊員の写真(遺影)と彼らが認めた手紙(遺書)が展示されている.数えられないほどの数である.

みんな二十歳前後.しかし,みんな達筆である.多くは父母に宛てた手紙であるが,しっかりした文章で書かれている.とても死の直前に書いたとは思えない.震えていない.本当にしっかりと.

特攻隊=必死隊という案内があった.決死隊ではなく,必ず死ぬ部隊であるという.知覧の子供達と遊び,犬と戯れる.出撃直前ににぎりめしを食べ,別れの杯を交わして飛び立つ.絶対に帰ってこない.

最後までは見ることができなかった.時間がなかったわけではない.自分と重ね合わせ,自分だったらどうだったのだろう,自分は二十歳の頃何を考え,何をしていたのだろう,と考えるとどんどん辛くなってくる.

あちこちで悪戯(わるさ)をする若者に是非見せてやりたい.何かを感じ取るはずである.

残念だったのは,ぺちゃくちゃ(関係のないことを)しゃべりながらブラブラしているおばちゃんの団体,走り回るガキどもがいたことである.このような場にはなじまない,ということである.演舞場や遊園地にでも行けばいいと思う.

 

知覧町には武家屋敷群もあるとのことだが,時間もないために宮崎に向かった.

晴れていれば開聞岳や桜島の雄姿が見られるはずであるが霧の中.残念.

途中の桜島SAで「しんこ団子」を食べた.しょうゆ味で美味しかった.

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2007年7月10日 (火)

九州視察旅行(鹿児島編)

九州視察旅行その1

行きは新幹線で博多へ,つばめリレー号に乗り換えて熊本に入った.

熊本では高齢者のための多機能住宅を見学.

1階はデイサービス,2階はグループホーム,3・4階は高齢者専用賃貸住宅といった複合施設である.経営者は介護支援事業,ホームヘルパー養成事業や車両運行事業など多数の事業を手がけている.

今回の私の開業に対しては直接関連はしないが,今後の業務の展開次第では知識として持っておいても損はなさそうである.

 

レンタカーで鹿児島へ向かった.

梅雨前線の影響で熊本地方は大雨.大変な被害が出ていた.高速道路も「災害」のために通行止めになっている(詳細は不明).途中一般道に降りたが,約2時間のタイムロス.

 

鹿児島に到着した頃にはみんな腹ペコペコ,喉カラカラ.よく辛抱していた.

早速,地元料理のお店に飛び込んだ.週末ということもあり,忙しそうである.ビールがなかなか来ない.イライラ,イライラ.

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キビナゴの刺身,地鶏のたたき,鰹のたたき,黒豚の角煮(味噌仕立て),本場の薩摩揚げ,キビナゴの天ぷら.などなど.

お酒はもちろん芋焼酎.

銘柄はよくわからないが,「七夕」と「蛮酒の杯」をぺろっと空けた.

 

その後,スナックへ.

ママさんが焼いた甘めの卵焼きをつまみに,「黒伊佐錦」という芋焼酎.温泉水で割って飲むと,より一層まろやかで美味しく感じられた.

不思議だ.

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2007年7月 9日 (月)

疲れた~

九州視察旅行から今帰ってきた.

移動距離が長く,少々疲れ気味.詳しい内容は明日以降「小出し」にしていこうと思う.

乞うご期待.

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2007年6月24日 (日)

しっかりせい!阪神

最近,香川県にはプロスポーツ集団がたくさんできた.

オリーブガイナーズ(野球),Eighty8Queen(バレーボール),カマタマーレ讃岐(サッカー),そして高松ファイブアローズ(バスケットボール)である.

ファイブアローズは昨年は全国準優勝,オリーブガイナーズはアイランドリーグ前期優勝を決めたばかりである.

盛り上がっている

大リーグ野球の人気が出て久しい.たくさんの日本人が活躍し,連日テレビで放映されている.

しかし!

日本のプロ野球はもう一つ盛り上がらない.交流戦もやっているというのに.

これはきっと阪神が弱いせいだ.絶対に.

わが家では一人盛り上がっているヤツがいる.

今日もまた「阪神,阪神しよ~」

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2007年6月 9日 (土)

開業支援

Astellas Associate Academy

これから開業する医師,最近開業した医師のために,医療相談,現場で役立つ診療情報などを提供してもらえる会.アステラス製薬が支援してくれるものだ.

会場は東京・皇居前パレスホテル(大手門のすぐそば).

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今回は,四国地方と東北地方から11名参加した.9名が既に開業しており,私を含め2名がこれから開業するということだ.

まずはホテル内の一室で個別医療相談というものを受けた.

話をしてくれたのは,医療総研(株)代表取締役の星野雄一先生.

医療コンサルト業界では知らない人がいないというドン的存在の人らしい.

あまり相談することもなかったが,診療報酬改定,混合診療,これからの経営戦略などについて気さくに話をしていただいた.

そして全体会議.

まず,星野先生から「医業経営改革と顧客満足について」という講義があった.

詳しくは書かないが,これから開業するに当たっての戦略という意味では非常に参考になった.

格差は是,顧客満足調査よりもクレーム調査が大事...などなど.

そして,「実地診療で役立つ不眠症治療-生活習慣病に伴う不眠と睡眠薬の使い方」

講師は久留米大学医学部精神神経科教授の内村直尚先生.

我々外科医は普段聞くことのないような話であった.不眠は鬱病の原因になり,鬱病の人は必ず不眠を訴える.睡眠薬の選択は慎重に.

これからもっと勉強しなければならない.

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2007年5月25日 (金)

近隣挨拶,現場

午後から近隣開業医に挨拶に回ってきた.

Y内科,T整形外科,H内科,T内科の4施設.

3勝1敗.

勝ち負けというのもおかしい話であるが,(真意はわからないが)歓迎してくれる様子が3施設,ムットしてとりつく島もないといった感じが1施設.

「おめでとうございます」「これから一緒に頑張っていきましょう」「ブロックでの集まり(忘年会など)に是非出席してください」など言ってくれる先生もいた.

いずれにしても,一山越えた感じである.

 

その後,ついでに現場に寄ってみた.

現場監督がいたので話をしてきたが,今日は雨模様なので工事はしていないとのこと.しかし,基礎工事は順調に進んでいる.

今年は渇水の年になりそうだ.せっかく井戸があるので,水質調査をしてもらうように依頼した.

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帰宅後は保険の銀行振替についての確認.保険会社の方の銀行のトラブルで振り替えができなかったという通知が来た.月末までに支払わなければ契約が無効になるということだ.

自分側のトラブル(問題)で振替ができないのに,あたかもこちらの責任のような書き方の通知で全く気に入らない.

調査してもらい,振替が完了したかどうかの確認もしてもらえるように依頼した.

 

毎日毎日やらなければならないことが湧いてくる.これからも病院を空ける時間が増えそうである.

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2007年3月30日 (金)

グアム滞在5日目

グアム滞在5日目.というか,帰りの日.

モーニングコール(これは和製英語で本来はWake-up call)は午前1時10分.

昨夜は早く寝たつもりであるが,やはり眠い.帰りの準備はしていたので,ササッとロビーに集合.

バスは満席.

グアム国際空港での出国手続きは比較的スムーズだった.

待ち時間に売店に.ペットボトルの「午後の紅茶」が4$,「オロナミンC]が3$とは驚いた.

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午前5時30分発のJAL便で帰国の途に付いた.所要時間は3時間である.したがって,関空に到着したのは午前7時半(日本時間)であった.珍しく(?)時間通り.

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帰りのバスは午前11時半のものを予約していたが,もしかして午前8時半の便に間に合うかも.

入国に際しての審査,手続きは,こんなんでいいのだろうかと思うくらい簡単に通過できた.

で,余裕で間に合い,昼前に高松に到着した.

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朝早かったこともあり少々疲れ気味.だが,帰りにいつものうどん屋でいつものうどんを食べ元気を取り戻した.

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2007年3月29日 (木)

グアム滞在4日目

グアム滞在4日目.

いよいよ海へ.

 

H.I.S.のパックを注文.子供達の希望で,パラセーリングとバナナボート,それに浜辺でのボートなどと昼食付きのパックだ.

こちらよりも非常に細かい砂浜.遠浅で小さい子供でも安心して遊ぶことができる.

何よりも水がきれいで透明感がすごい.

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