2007年12月23日 (日)

クリスマス

夕方、高松駅に行った。

世の中、クリスマス一色。

駅前広場には大きなクリスマスツリー、きれいな電飾。駅舎にも飾り付けがされている。

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全然寒くない。ホワイトクリスマス、といった言葉は微塵も感じられない。

電飾もいいが、地球温暖化には。。。

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2007年12月22日 (土)

オーストラリアへ

今朝は5時前に起床。

関西空港行きの長距離バスに乗るため(乗せるため)だ。

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長男が冬休みを利用してオーストラリアへホームステイに。

メルボルンに5日間ほど滞在する。シンガポールを経由して明日朝早く到着するらしい。

時差はほとんどない。こちらが冬ということは向こうは夏。夏のクリスマスを味わうということである。

本場の英語に触れて、少しでも英語に興味を持ってもらえればいいと思う。

さて、どんなおみやげ話を持ち帰ってくれるか。

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2007年9月15日 (土)

ビオトープ

今日は朝から現場に出かけた。

ビオトープを造るということを聞いていたからだ。

敷地内に池を造ると良くないと聞いたことがある。風水学的にはいいという考えもあるようだ。

いずれにしても人それぞれの考え方だろう。

 

当クリニックのものはそれほど大きなものではない。

ビオトープ管理士の指導の下、外来種は入れずにきちんとした「環境」を作っていこうと思う。

Photo 背中が「ビオトープ管理士」

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2007年9月14日 (金)

ゲージツ家

午前中は某企業関係者と薬剤、輸液剤などについて話し合い。

当クリニックでは何が必要かを話し、どのようにして手に入れるかなどを協議。

他社とも会わなければ決められない。

 

昼はちょっと遠出(中讃地区)して「うどん屋」巡り。

久しぶりであったが、東讃とは違ってやっぱりおいしい。

計4玉食べたが、このあたりのものなら6玉はいけると思う。

 

午後からも、いつもお世話になっている会社の方と会い、広告、宣伝物、内覧会などについての打ち合わせ。

いろいろと規制(?)っぽいものもあるとも聞くが、違反にならない程度にしっかりと宣伝しようと思う。

 

これからある人物と会う約束をしている。

近い将来を見越して「スカウト」してこようと思う。

職種は。。。秘密。

 

1 ん~ なかなかいい筆遣いではないか!

2 エッヘン!

3 「かたつむり」らしい。いい出来だ!
(上の白クマ(?)マグネットは関係ない)

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2007年8月20日 (月)

夏の終わり

立秋はとっくに過ぎたがまだまだ暑い日が続いている.

 

午後から病院.患者情報の整理と滅菌業務の知識習得.

個人情報保護のこともあり,何もかも持ち出すことはできない.しかし,クリニックへ来た場合には困らないようにだけはしておかなければならない.難しいところだ.

手術器具の滅菌業務に関しては,外部委託はしないことにした.できるだけディスポーザブルのものにしようとは思うが,金属製のものは自院で滅菌する.洗浄,蛋白除去,そして滅菌.今まで行ったことのない業務である.これから詳しい人に少しずつ教えてもらうことにした.業者にもお願いした.

 

夕方からは保険の見直しについてライフプランナーと話し合い.

現在は融資額に応じた逓減定期というものにしているが,今まで掛けていた生命保険とともに再見直しが必要そうだ.

もう少し時間をかけることとする.

 

夕食後には庭で花火大会.

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夏も終わりだ.

ということは...勝負の秋である.

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2007年8月 4日 (土)

子供の神様

今日は1日オフ.

津嶋神社の夏季大祭に出かけた.

津嶋神社は三豊市三野町の沖合に浮かぶ津島にある子供の守り神だ.いつもは橋の床板がはずされているが,8月4日,5日の大祭の時だけ渡れる.

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しかし,橋を渡るにもお金がかかるのである.

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そして神社でお祓いをしてもらった.

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「初穂料」として3,000円.ん~.

ここは生まれた年から始めて3年間は続けてお参りに来なければならないらしい.誰が言い始めたのかは知らないが,続けて来なければ何となく気持ち悪い.

長男,長女,そして次男坊が今回で3回目.3,000円×3人×3年では...ん~.

帰り際にはちょっと水遊び.

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2007年7月29日 (日)

おめでとう!

昨日から今日にかけて大阪に.

後輩の結婚式そして披露宴に出席するためだ.平成14年8月から昨年3月末まで3年8ヶ月一緒に仕事をしていた後輩である.彼にとっては,今風に言うと「後期研修」を行っていたということである.

 

本格的にチャペルで行われる結婚式に出席したのは初めてである.賛美歌を歌ったり,牧師の話(説教といっていい?)を聞いたり.こんな私でも何となく神聖な気持ちになれる.

披露宴では祝辞を述べさせてもらった.

出身医局の教授が媒酌人,奥さんもお医者さんでその出身医局の教授,そしてそれぞれの医局の偉い人たち...錚々たるメンバーの中での祝辞.

病院での話をしても仕方ないので,わが家で家族としてどんなことをしていたかを両家の皆さんの前で話をしてきた.DVDを作り映像を流したが,それなりにウケていた.

わが家は全員招待してもらい,席も新郎側の家族席.楽しい披露宴であった.

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先週,突然教授が出向することになったと聞いた.出向と言っていいかどうかよくわからないが,就任1年余りで他大学へ行くことになったという.ビックリだ.

今日の媒酌人でもあったが,もしかするとこれが最後の会う機会かも知れないと思い一緒に写真に収まった.

医局はこれからしばらくドタバタすると思う.

 

参議院選挙は与党が大敗.

医局も政界も大変なことになっている.

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2007年6月11日 (月)

上棟式その2

讃岐式伝統的上棟式の始まりです.

全体を見渡すと以前建物がない時と比べて様相は一変している.隣のマンションもどんどん高くなっていく.

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式典の舞台はきれいに設えられている.舞台の下には「行器」が5対並んでいる.もちろん中にはお餅などが納められている.

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上から見るとさらに圧巻である.

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先の話とは違い,まず棟木を納めることになった.特注の「掛矢」で叩くのだが,立派すぎて重い.記念撮影の後「ゴン,ゴン」

見事(?)に棟木を納めることができた.

次は,いよいよ舞台に移って式典(神事)が始まる.

お供え,鏡餅などを置く祭壇は専務のブログにあるように「仁尾式」だ.

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2礼2拍1礼から始まり,社長の祝詞.みんな神妙な面持ちだ.

小餅を特注の手ぬぐいに包むなどの準備を進め,いよいよお楽しみの餅投げである.集まった観衆は推定約80人.たくさんの人に来てもらった.

まず,私が鏡餅(地の餅)を南側に投げる.そして,鏡餅を四隅(社長,棟梁,長男,そして私の父)へ投げた.

たくさん用意していたつもりだが,案外短時間で終わった.しかし,皆さんそれぞれに袋いっぱいのおみやげを提げていた.ニコニコした顔を見ると,こちらもうれしくなる.

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大成功!

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2007年5月16日 (水)

椅子と現場と定例会

有給休暇を取り,午前中はクリニック待合いなどに置く椅子を見学に行った.

徳島県鳴門市にある宮崎椅子製作所

お世話になっているコンサルタント(徳島在住歴約15年)と一緒に行ったが,会社は住宅街というか田んぼの中にあるというか,細いくねくね道を行かなければ辿り着けない.一度行ったくらいでは,もう一回行けといわれても行けないような所であった.

昔からある,いわゆる「工場(こうば)」といった感じだ.

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椅子はすべてデザイナーの名前が付されており,もちろん手作りである.

実際に座ってきたが,社長曰く「日本人の体型を考えて製作している」ということが良く理解できる作品だ.

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少々お高くつくかも知れないが,クリニックのコンセプトにぴったり.是非とも待合いに置きたいと思う.

注文から納品まで2~3ヶ月かかるらしい.みんなと相談して早めに決めなければ.

 

見学後には,徳島ラーメンを食べに.

コンサルタント一押しの「阿波一」というお店に行った...のだが,運悪く定休日.

ということで,そこで修行したという人がやっている「かわい」というお店に行った.以前,「いのたに」というお店に行ったが,それよりも少しあっさりした感じだった.定番の「肉玉入り」をオーダー.美味しかった.

 

帰りは高松中央インターで降りて現場に直行.クリニックはインターと目と鼻の先である.

このルートを走って実感できたが,徳島市からクリニックには1時間あれば来ることができる.早い!完全に診療圏内だ

現場では基礎工事が着々と進行していた.あと2週間ほどで基礎工事は終わるらしい.

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現場事務所で工事関係者と「第2回定例会議」を行った.

野立て看板の形状,設置場所についての相談.

外壁の素材や色,サッシの枠,雨樋の色などについて打ち合わせ.電話回線のこと,テレビ(ビデオ),音響設備など.

これからは,この会議で話し合い,決定していかなければならない事項はどんどん増えていくとのこと.

確かにだんだん病院に行っているどころではなくなっていく.

 

今日はこれから講師を依頼されている医師会主催の学術講演会だ.

いろいろと忙しい.

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2007年4月 1日 (日)

新年度

今日から新年度である.いよいよ勝負の年度の始まりだ.

そして,あと半年(以内)で退職するということだ.病院には迷惑をかけないようにしなければならない.

 

午後,「OM エコショショップ すが」に出かけた.

宇多津にあった店舗が高松市内に移転してきたというので駆けつけた.

以前,このブログにも書いたが,診察室の机,病室のベッドなどの製作を依頼している.今日は,それら家具の設計図面を見せてもらった.

すべて木製で手作り.クリニックの雰囲気にピッタリといった感じで,イメージしただけでワクワクする.ベッドはマットレスではなく,畳敷きにする.それも「炭」が入った畳.本当によく考えてくれている.

楽しみである.

 

ショップで「マイ箸」の話を聞いた.以前から専務と食事する時に使っているのは知っていたが,「マイ箸クラブ」なるものもあり,高松市内にも「マイ箸運動」に参加している飲食店がたくさんあることには驚いた.その中には行ったことがあるお店も...

ショップでは紫檀のマイ箸,漆塗りの和食器などを勧められたが,少々お値段が...

もう少し考えることにした.

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2007年3月10日 (土)

送別会

今月一杯で仲間が一人転勤する.1年間の短いおつき合いであった.

というわけで,昨日送別会を行った.

場所は川富.外来の看護婦さん,受付嬢,それにお医者さん4人の計6人.

会の趣旨を考慮したのか,大将もいつも以上に気合いを入れて料理をしてくれたようである.

対馬のクロマグロのカマトロ.対馬のマグロのシーズンはそろそろ終わりらしい.

アイナメの刺身.のれそれベイカにシャコワタリ蟹

こんな凄いの見たことない!というのどぐろの煮付け.

春野菜の焚き物.即興の漢字検定.筍,土筆,独活,蕨などなど.同僚にウド=独活を知っていたものがいたのは驚きだった.

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お酒も進む,進む.

いい会であった.

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2007年3月 2日 (金)

雛祭りから八朔人形祭り

明日は雛祭り

わが家でも雛人形を飾っている.3段5段といった豪華なものではなく,1対の内裏雛である.

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雛祭りの起源は平安時代の雛遊びにあるらしい.調べてみるといろいろおもしろいことがある.

最初は男雛が左,女雛が右であったが,大正時代以降主に東京で男雛が右,女雛が左になった.しかし,伝統を重んじる京都では今でも左に男雛,右に女雛を置くことが多いらしい.

雛祭りを過ぎても人形をかたづけずにいると結婚が遅れるというのは,昭和初期に作られた迷信ということ.

 

私の生まれた仁尾町(現三豊市)では,3月3日には雛祭りを行わない.

約420年前,天正7年の3月3日,長曽我部元親(土佐)の侵攻を受け仁尾城が陥落した.それ以後,城主の命日である3月3日には雛祭りを行わなくなった.

そして,八朔の日(旧暦の8月1日)に男子の節句と一緒に女子の雛祭りを祝うようになった.

仁尾八朔人形祭りである.

お店や家々の玄関などに舞台を造り,お伽噺や歴史上の物語を再現する人形飾りである.

そういえば,私の生まれた家でも40年くらい前までは団子で作った馬や市松人形(いちまさん)を飾っていたのを思い出す.裕福でもない家であったが,私が初孫で男であったということもあったのか祖父が無理をしたのだろう,おぼろげな記憶の中には豪華な人形飾りが浮かんでくる.

懐かしい!

仁尾八朔人形祭りは長らく途絶えていたが,平成10年に復活した.9月の秋分の日ごろに行っている.一昨年だったか行ってみた.やっぱり懐かしかった.

いつまでも遺しておきたい伝統的郷土文化である.

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2007年2月17日 (土)

上方舞

上方舞 こども教室発表会

長女が舞った.

高松市立屋島小学校5年生が毎年行っている.3回目で,一昨年(第1回)は長男が舞っている.舞台は高松テルサ

演目「八島」

もともとは能楽の作品らしい.源氏と平氏の屋島の戦いにちなんだものらしいがよくわからない.

吉村流の吉村ゆきぞの先生の指導で,日々稽古を続けてきた.浴衣を着流し,扇子を振って.

立派な舞であった.

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2007年2月 3日 (土)

敬語

「敬語5分類に細分化」

文化審議会は2日,これまで「尊敬・謙譲・丁寧」の3分類が一般的であった敬語を「尊敬・謙譲Ⅰ・謙譲Ⅱ(丁重)・丁寧・美化」の5つに分類,それぞれの用法を解説した「敬語の指針」を文部科学相に答申した.

「現代の敬語の用法や働きを,より的確に理解するのが狙い」

  1. 尊敬語(相手側や第三者の行為や物事について,その人物を言葉の上で高く位置づけて述べるもの)
    行く・来る・いる→いらっしゃる,言う→おっしゃる
    食べる・飲む→召し上がる,使う→お使いになる 
  2. 謙譲語Ⅰ(自分側から相手側または第三者に向かう行為やものごとなどについて,その向かう先の人物を言葉の上で高く位置づけて述べるもの)
    訪ねる・尋ねる・聞く→伺う,言う→申し上げる
    知る→存じ上げる,上げる→差し上げる,会う→お目にかかる
  3. 謙譲語Ⅱ(自分側の行為やものごとなどを,話や文章の相手に対して丁重に述べるもの)
    行く・来る→参る,言う→申す,する→いたす
    知る・思う→存じる
  4. 丁寧語(話や文章の相手に対して丁寧に述べるもの)
    です,ます,ございます
  5. 美化語(ものごとを美化して述べるもの)
    お酒,お料理,お化粧,ご祝儀

電子メールなど新しいコミュニケーション媒体でも,相手や状況へのふさわしい気配りが不可欠である.

レストランなどの「マニュアル敬語」などでも,画一的,形式的敬語は帰って深いな思いを与える.マニュアル作成の際には,敬語を使う時の心遣いや,場面に即した使用例を具体的に示すこと,などを求めている.

 

日本語が乱れていると言われて久しい.いろいろな「若者言葉」が生まれてきてもいる.

「きもい」「うざい」「っていうかぁ」「..みたいな」

上記のマニュアル敬語は以前「ファミコン言葉」といわれていたと思う.「ファミレス」や「コンビニ」で使われるミョーな敬語である.

「こちらカレーライスになります
「ご注文は以上でよろしかったでしょうか
「コーヒーのほうをお持ちしました」
「1000円のほうからおあずかりします」...「おつりの50円になります

日本常識力検定でも,マナー,言葉遣いの問題は大きな部分を占めている.
敬語は使い方一つで周りの人を不快な気持ちにする.

敬語は,立派な常識人になるためにはしっかりと理解し身につけておきたいものである.

こんなことを言うおじさんはやっぱり「うざい」んでしょうね.

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2007年1月14日 (日)

屋島はいいところ

時に(年2回ほど),屋島登山をする.屋島南面に登山道があり約30分かけて登っていく.

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最後の階段を上りきったところが屋島寺.四国霊場第84番札所である.

ここには有名な「狸伝説」がある.弘法大師が霧で道に迷った時に案内をした「太三郎狸」が祀られている.佐渡の「団三郎狸」,淡路の「芝右衛門狸」とともに日本三大狸に数えられているという.

本堂の脇に鳥居があり,その両サイドに狸の石像.
奥には無造作に狸の剥製が置かれている.ビックリ.

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寺を出ると,駐車場には車がビッシリ.これまたビックリだ.
瀬戸大橋開通時に伸びた観光客数がこのところ低迷.しかし今日は次々と車がやってくる.観光バスまで来ている.

昨年12月23日に屋島山上水族館が「新屋島水族館」としてリニューアルオープンした.
やはりこれが大きいようである.

水族館の屋外にあるイルカプールは立ち見客までいる!またまたビックリ.
行くのは保育園や幼稚園の遠足だけで,いつもガラガラの印象があった.
中には入らずに外からイルカショーのおこぼれをいただいた.

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しかし,その「繁栄」の傍には廃墟と化した旅館やホテルがある.何年もこのままだ.景観も悪く何とかならないものか.

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ぐるっと回って展望台に.名物の瓦投げをする観光客の姿.でもちょっと高いかな.

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今日は快晴.青い空に青い海.本当に美しい瀬戸内海の風景である.いつまでも遺したい風景だ.

11 10_1 男木島,女木島そして高松市街地を望む.

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2007年1月11日 (木)

鏡開きとタイガース

1月11日,鏡開き

鏡開きはお正月に飾っていたお餅(鏡餅)をお雑煮やお汁粉にしていただく風習である.お餅は包丁などで切るよりも割るのがいいらしい.

そういえば,昔は飾ってあった鏡餅にびっしりとかびが生えていたのを思い出す.それをたわしで擦ったり,包丁で削ったりして食べさせられていたのを思い出す.

わが家でも鏡餅を飾っていたが,早々に回収されていた.すでに誰かの胃袋に入ってしまっているのだろう.

ま,かびに食われるよりいいか.

 

「第1回 阪神タイガース・ネット検定」合格通知(メール)が来た.「合格証」と「合格認定カード」は2月に郵送されてくるそうだ.また自慢しよう.

私も晴れて「認定タイガースファン」ということだ.今年のペナントレースの観方も変わってくるかも.

 

今日は融資を依頼している銀行の担当者から電話があった.
医療機器の選定などの進展具合を心配しているらしい.そろそろであることを伝えた.

その他,開業に関する話はない.

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2007年1月 7日 (日)

七草

今日は「七草」

この日,七草がゆを食べると一年を無病息災に過ごせるという.

春の七草

セリ,ナズナ,ゴギョウ,ハコベラ,ホトケノザ,スズナ,スズシロ

七草叩き

昔は,七草囃子の唄にのって七つの道具で七草を叩き刻んだそうである.
「七」ばかりで縁起がいい.

今ではパック入りで売られている.

わが家も今朝は七草がゆ.

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2007年1月 2日 (火)

鏡餅

今年は鏡餅を飾っている.

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昨年末,子供達が餅をつき,丸めたややゴツゴツした鏡餅である.買ってきたものより家庭味があっていい感じ.

上に載せているらしきものは実はウチの庭で実っているスダチだ.放っておくとこんなにも熟れるようだ.

今年も実り多い良き一年に.

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2007年1月 1日 (月)

おせちと雑煮と初詣

2007年が明けた.

いよいよ勝負の年だ

昨夜は例年通り両親を呼んでの年越し.
我が家では12月31日夕食として おせち料理をいただく.おせち料理といっても自分で作ったものではなく,いつも行っている料理屋さんのものである.

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少々値段が高くても年1回の親孝行,嫁さん孝行である.

是非カニも用意してくれ,と頼んでいたが今年はワタリガニであった.やっぱり蟹はワタリである.うまかった.

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1月1日,朝はもちろんお雑煮だ.

香川県,特に西讃地方は「あん入り丸餅,いりこ出汁白味噌仕立て」が定番である.

餅は12月30日に自分でついている.準備万端である.

子供は「チョコ入りおもちぃ~」と言いながらあん入りお餅を食べている.しかし,私は何となく馴染めず昔から「あんなし丸餅」である.

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午後は,みんなで初詣

私自身ほとんど初詣には行ったことはない.
今年は開業の年でもあるということでどこかに行こう.

ということで,商売繁盛の御利益があるという「八栗寺」にお参りに行った.

普段なら10分もあれば到着するというのにさすがお正月.渋滞だ.

ケーブルカーもあるが,長蛇の列だったこともあり歩いて上ることにした.これが失敗.次男坊がぐずって歩かない.結局,おんぶにだっこで何とかたどり着いた.

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お参りをした後,おみくじ.

95番,であった.

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少し寒いがいい感じのお正月である.

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2006年12月30日 (土)

お餅つき

昨夜はスタッフの家族を招いての忘年会.

お刺身,おでんをつつきながらこれからのことについて話をした.
みんな不安というよりも期待に燃えているようで安心した.

「1年間は辛抱してくれ」

子供達はみんな仲良く遊んでいた.

Photo_54最後にみんなで「はい,チーズ!」

 

 

今日は親戚が集まっての餅つき.年末は何かと忙しい.

子供は全部で8人.にぎやかだ.

へっぴり腰で,杵同士ぶっつけ,臼の縁を叩きながらワイワイ,ワイワイ.楽しそうである.

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つきたてのお餅を丸めるのも楽しい.大きいのやらデコボコのやら.いい感じである.

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日本のいい風景である.

次は棟上げの時の餅つきだ.

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2006年12月10日 (日)

四国観光検定

四国観光検定を受験した.四国に住む検定マニアとしては絶対に見逃せない検定だ.

今年が第1回目.四国観光協会連合というところが主催.会場は香川大学の法学部と経済学部の講義室.

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 (今日は3つの検定があるようだ.みんな頑張っている.しかし,観光検定の看板は小さい)

試験は四国全体の総論的なものが20問,それに各県の問題がそれぞれ22問ずつの計108問だ.

公式テキストが発売されており,ほとんどがその中から出題されるということであった.

しかし!蓋を開けるとこれがものすごく難しい

そういえば昨日テレビのニュースで「合格率は10%程度に設定している」と言っていた.

なるほど,納得!
HPにある例題とぜんぜん違うじゃないか.確かに難しい.重箱の隅をつっつく,というのはこんな事を言うのだと思う.といった問題が多い.

合格すれば「四国観光達人」の認定が受けられる.合格するには108問中75問以上の正答で,かつ全部門とも50%以上の正答が必要である.

テキスト片手に各県の「まっぷるマガジン」を見て勉強したつもりだが,にわか勉強では達人にはなれそうにはない.

合格発表は来月だ.さてどうか?

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