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2012年11月 6日 (火)

塗師と会う

つい先日、市内の飲食店へ食事に出かけた。

その店のカウンターである出会いが。

 

輪島塗作家

塗師(ぬし) 赤木明登さん

 

漆器にはあまり興味がなく、もちろんお名前は存じ上げてなかった。

が、有名な方らしい。

 

お酒も入っているせいか意気投合。

岡山県出身、、、近い。

年齢は2コ下、、、近い。

前職は出版社で医療関係のお仕事をしていた、、、近い。

 

 

市内のギャラリーで個展を開いているという。

翌日、馳せ参じた。

 

輪島塗についていろいろと話していただいた。

木をくりぬいてお椀など作るが、その木は数十年前に伐採したものである。

塗師の仕事の半分は「お掃除」である。

埃一つ落ちてはならないとか、お椀に落ちた埃は医療用のピンセットで取り除くとか。

 

話は尽きない。

 

たくさんの作品を見ているうちに、記念にとお椀と酒器を購入。

(実は当日が磁器婚式だった、、、漆器とは関係ないが)

Cimg3662


Cimg3666


早速使用。

何だかお酒が美味しい。

 

展示ギャラリーでもビックリする出会いが、、、これは守るべき個人情報があるので割愛。

 

とても素晴らしい二日間だった。

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