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2008年9月 1日 (月)

ビオトープの先生

夕方前にビオトープ管理士の先生が来院してくれた。

当院のビオトープの見回り、指導である。

Cimg1360

日当たりが少々悪いせいか水が少し濁り気味である、井戸水を入れているが(酸素不足であるので)入れる時には空気に触れさせながら(シャワーなど)入れるように、何とか(?)という外来種の水草が生えている、などのご指導をいただいた。

まあまあの状態とのこと。

参考になる。

 

と、その時、通りがかりのオジサンが声をかけてきた(実は当院の患者さん)。

オジサン「何が入っとんな」

私「メダカやタナゴなんか、日本の在来種が入っとるで」

オジサン「え~ッ!タナゴとな。ニッポンバラタナゴか?」

先生「そうですが。。。詳しいですねぇ」

オジサン「タナゴが入っとるんは黙っときよ。獲れらるで」

私「そーなん?そんなに珍しいん?」

オジサン「今はそんじょそこらにおらんゾ。」

などなどの会話。

 

こんなこと書いたら、このブログ見てる人にばれてしもたかな。

かわいがってますので、獲らないで下さい。

 

さっき、福田総理大臣が辞任会見した。

どいつもこいつも、って感じですかね。

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コメント

ちょうど患者さんが途切れた時で話が出来てよかったです。ビオトープはちゃんと管理されてるようで安心しました。
それにしてもあのオジサン、只者ではありませんね。カラス貝が美味しいとか言ってましたし・・・一度食してみたいものです。

投稿: ShopMaster | 2008年9月 1日 (月) 22時58分

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