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2008年8月 7日 (木)

新種発見!

今日は午前だけの診療だが、ミョーに忙しい。理由はよくわからない。

13時頃まで続き、すぐ帰って昼食もそこそこに税理士事務所に向かった。

キャッシュフローの話(解説)などを聞いた。

経営ド素人の私にはわからないことが多いが、丁寧に教えていただいた。

で、理解できたかというと。。。まだまだ、である。

 

帰宅後、ウチのビオトープの掃除をした。

落ち葉や藻などを取り出していた。

その時!メダカではない大きい魚が捕らえられた。

Cimg1538

これはなんという名前の魚だ??

タナゴのような、フナのような。

なぜウチのビオトープにいるのだろうか?

仁尾の水路から獲ってきたメダカ(たぶん雑種かカダヤシかなんかだと思う)しか入れていない。紛れ込んでいたのだろうか?

ビオトープ管理士の先生、教えて下さい。

 

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   Nikomaru_3
   KSB瀬戸内海放送  HP

   8月28日(木)午後2時50分

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コメント

どうみても、フナですな。
鳥か何かの足にでもくっついてきたかも。

投稿: かず | 2008年8月 7日 (木) 23時36分

<かずさん
さすが、金魚だけじゃなく魚には強いんですな。
フナは小学生の頃に池で獲ってきて解剖して以来お目にかかってませんでした。
フナってヤツは、日本の固有種ですかねぇ?こんなのを入れておくと、ビオトープ管理士の先生に怒られるかも。

投稿: Dr.T | 2008年8月 7日 (木) 23時46分

なぜ新種(?)の魚がDr.Tさんのビオトープで発見されたかを、素人ながらに考えてみました。
①Dr.Tさんの仮説通りメダカに紛れ込んだ。
②水草に卵がついていた。
③水と一緒に流れ込んだ(水道水ならこれは×)。
④道行く人がクリニック開業祝に入れた。
⑤S組のサービス。
私は④か⑤が正解のような気がしますが…。

投稿: やのきち | 2008年8月 7日 (木) 23時55分

遅ればせながら・・・「ギンブナ」だと思われます。
http://fishing-forum.org/zukan/trhtml/018074.htm
たぶん仁尾の水路にいたのでしょう。メダカと思って稚魚を一緒に持ち込んだのではないでしょうか?
ギンブナは在来種なので問題ないと思います。そのままにしてやってください。
昔はそこら辺のため池に山ほどいたギンブナですが今ではブルーギルに押されて少なくなったようです。フナの解剖ではなくブルーギルの解剖なんてやっているのでしょうか???
仁尾町門前の水路には日本の正真正銘のメダカがまだたくさんいます。カダヤシはそんなに居ないと思われます。もしカダヤシでしたらこいつは駆除した方が良いでしょう。カダヤシは尾びれが丸いのです・・・

投稿: ShopMaster | 2008年8月 9日 (土) 10時49分

さすが!ビオトープ管理士の先生です。わかりやすい解説ありがとうございます。
今度は(たぶん)メダカの写真を撮って載せます。鑑定して下さい。

投稿: Dr.T | 2008年8月 9日 (土) 14時20分

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