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2008年4月23日 (水)

禁煙補助薬

今日の下肢静脈瘤日帰り手術は1件のみ。

 

禁煙を補助する飲み薬が発売されることになったそうだ。

以前から話題にはなっていたが、いよいよ連休明けに発売される。

当院でも「禁煙外来」は行っているが、今までは貼り薬を用いてニコチンを体内に入れながら禁煙を図っていた。

今回のお薬は、ニコチンとくっつくレセプターというものに先にくっついて、ニコチンと競合する働きをするものだ。

当院の禁煙外来でも「飲み薬ができたら禁煙を考えてもいい」という患者さんがいる。そんな患者さんの助けになればいいと思う。

 

神奈川県だったか(?)、パチンコ屋や飲み屋さんでも禁煙にするという動きが出ているらしい。

「酒とタバコはセットだ!」と言っている人もいた。

しかし、世の中は少なくとも公共の場は禁煙にしようという動きになっている。

 

喫煙者のみなさん。ご自分の健康のためにも、そして周りの人々(ご家族)のためにも禁煙しましょう。

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コメント

39歳の冬にそれまで20年あまり(?)?)?)吸っていたタバコを止めました。
国鉄の赤字の穴埋めで1本当り1円上がることになり、当時JR特急などで禁煙が進む中「赤字を負担してやるのに列車内で煙草を吸うなとは道理に合わん」と、ちょっとしたシャレ心から禁煙しました。禁煙を始めて1週間のうちに2度ほど禁断症状がでて震えが止まりませんでした。でも自分の手の届く範囲に煙草を置くことをせず我慢しました。
今となっては、もう一度禁煙であの禁断症状を経験したくないので、このまま禁煙を続けていようと思ってます。

投稿: やのきち | 2008年4月23日 (水) 20時39分

<やのきち君へ
コメントありがとうございます。
自分の意志だけでよく禁煙できました!よろしい。
タバコは自分だけでなく、周りの人たちにも迷惑かけますからね。特に子供。喫煙者の子供は喫煙者になる、喫煙者の子供には喘息が多い、いろいろなデータがあります。
禁煙するのも世のため人のためですかね。
6月1日は必ず行きます。
では。

投稿: Dr.T | 2008年4月24日 (木) 00時05分

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