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2008年2月 5日 (火)

弾性ストッキング

今日は2月になって初めての下肢静脈瘤レーザー治療を行った。

2例の治療を行ったが、一人は他県から受診してきた患者さんだった。近隣の方はもちろん日帰り手術だが、他県の方には提携しているホテルを紹介している。翌朝受診し、より安心して帰っていただける。

 

弾性ストッキングは、通常女性が履いている薄く柔らかいものではなく、いわゆる圧迫ストッキングである。

静脈やリンパ管疾患の治療に用いられているものであるが、サイズや使用方法を誤ると合併症を起こすこともある。

そこで、専門的な知識を習得し、実践的トレーニングを受け、患者の質問に答え履き方指導を行える医療従事者が必要である。

「弾性ストッキング・コンダクター」である。

私のクリニックには、既にその弾性ストッキング・コンダクターが一人勤務している。そのお陰で、私が患者さんにストッキングの話をすることはなくなっている。

来月大阪で開催される弾性ストッキング・コンダクター講習会にもう一人の看護師が参加すると申し出てきた。

もちろんOKである。

しっかりと研修し、資格を取得してより専門的な指導を行える看護師になるわけだ。

また専門施設としてステップアップする。期待していただきたい。

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