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2007年11月 8日 (木)

出張OP

木曜日。

診療は午前中のみ。患者数は少ない。

しかし今日は、近隣の開業医から初めての紹介があった。ある手術の術前検査での心電図で異常所見があったとのこと。「手術は大丈夫でしょうか」という内容である。

病院勤務の頃は、(立場上)同様の患者については循環器科に紹介していた。それと同じようなことである。患者の状況から運動負荷などできず、長めに心電図をとり、心臓超音波検査(UCG)を行った。理学的所見とともに異常は認められず、手術は可能と返事をした。責任重大だ。

これからもこのような紹介は大歓迎。「診診連携」である。

 

午後からは前勤務病院へ出張手術。

慢性動脈閉塞症に対するバイパス手術である。久しぶりの手術だったので、ワクワクしていた。手術はもちろん上手くいった。

明日はクリニックで下肢静脈瘤手術が2件(レーザー治療とストリッピング手術)。

私にとって手術は安らぎの場かも知れない、

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コメント

オペが安らぎっていいですね。
私は患者様との、コミュニケーションが安らぎの場です。
(((^^;)話す事で癒しにもなるんです。末期の癌患者様がいま受け持ちですが、いつもたわいない話をしてきて、ついつい、長居してしまい、先輩に怒られますが、私は患者様が話てこられた時はいつも聞く事に徹しています。
(*^^*)だから、酔っぱらったら反対にしゃべりまくっているようです。
ある意味同僚に絡んでいるもようです。
(--;)酒は控えます(笑)


投稿: 白衣のナース | 2007年11月 9日 (金) 07時18分

<白衣のナースさんへ
私は元々外科医ですので、外来業務(患者さんと話をする)が好きではありませんでした。でも開業してからは変わりましたよ。今は患者さんが少ないので、毎日ゆっくりと話をしています。そうすると何でも話してくれますね。
お酒は控えなくても。。。
お酒はホントにいいモンですねぇ。私は肝機能障害が出ていながら飲み続けています。

投稿: Dr.T | 2007年11月 9日 (金) 08時46分

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