« 役に立っている? | トップページ | 放流 »

2007年9月24日 (月)

父親受難と漢字

今日は何もすることがなかった。というよりも、何もしなかった。

ま、開業が近いがこんな日があってもいいか、と思う。

 

衝撃的なニュースが。

長野県で15歳(中3)男子が斧で父親を切りつけたということだ。命は落とさなかったが、重傷ということらしい。

先週も京都の16歳少女が斧で父親の首を切り殺害したばかりである。この少女は「ギロチンにしようと思った」と供述しているようである。恐ろしい。

理由は、父親が嫌いだった、殺そうと思った、ということで共通している。

「斧(おの)」は「斤(おの」と音を表す「父(ふ)」が組み合わさってできた漢字である。「父」は大きいという意味で、「斧」はおおきな「おの」という意味を表す。

今回の事件では、両方とも「父」が凶行に遭っている。奇しくも「父」という字が付いている凶器で襲われたものである。

関係ないとは思うが、漢字を見て何となく因縁めいたものを感じた。

ウチにも子供が3人。そろそろ思春期が2人。気を付けなければならないのか?

|

« 役に立っている? | トップページ | 放流 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/140923/8093735

この記事へのトラックバック一覧です: 父親受難と漢字:

« 役に立っている? | トップページ | 放流 »