午前中はコンサルタントともに市医師会へ。
以前から作成していただいていた書類の写しを届けに行った。
市保健所への「診療所開設届」は10日に提出して「受付印」をもらっていた。
社会保険事務所に提出する「保健医療機関指定申請書」もコンサルタントに作成していただきコピーまでしてもらっていたので、今日はそのコピーを提出するだけになっていた。
特に問題は指摘されなかった。
診療所開設届は明日(14日)が締めきりであるため、事務局長からは「前もって保健所に届けていただき、ありがたい」と言われた。そうでなければ、事務局長が走らなければならなかったらしい。
午後から上記申請書を社会保険事務所に提出し受理されたと連絡を受けた。
これで晴れて「保健医療機関」になれるということだ。
あとは、医療機関コードが発行された後に数種類の書類を提出するのみだ。
複雑で多数ある書類を作成して、さらに届けていただけるということ、コンサルタントには本当に感謝している。
医師会入会の手続きも終了した。
先月末に「病床設置許可申請」を行っていたが、今月7日に県知事の名前で「医療法第30条の11の規定に基づく勧告について」という書類が発行されていた。
勧告の内容は、クリニックの病床設置を中止すること、といったものだった。理由はもちろん「医療圏の既存の病床数が基準病床数に達しているため」ということだ。
今後も「有床診療所」として許可されることを目指していくが、まずは「無床診療所」としての船出である。
午後からは社会保険労務士との話。
21日の仕事始めの時に渡す「労働条件通知書」「服務規律」の内容などについて打ち合わせ。当日は誓約書や、身元保証などの書類を渡す予定だ。
看護師長(予定)にも同席してもらったが、いよいよ始まるといった雰囲気になってきた。
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