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2007年7月30日 (月)

カルテ

カルテが送られてきた.

といっても病院からではなく,日本語検定委員会からの「個人カルテ」である.つまり,第1回検定の成績表だ.

以前このブログにも書いたと思うが,敬語,文法,語彙,言葉の意味,表記,漢字の6領域からの出題で総合評価される.

判定は.

6領域ともに基準ラインの+10%以上のA.総合判定は88.1点で合格.ちなみに受験者の平均は74.2点だったということ.

なかなかいい成績ではないか.

同時に認定書も送られてきた.

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認定書を見ても,やっぱり2級では満足できない.次はもちろん1級だ.

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2007年7月29日 (日)

おめでとう!

昨日から今日にかけて大阪に.

後輩の結婚式そして披露宴に出席するためだ.平成14年8月から昨年3月末まで3年8ヶ月一緒に仕事をしていた後輩である.彼にとっては,今風に言うと「後期研修」を行っていたということである.

 

本格的にチャペルで行われる結婚式に出席したのは初めてである.賛美歌を歌ったり,牧師の話(説教といっていい?)を聞いたり.こんな私でも何となく神聖な気持ちになれる.

披露宴では祝辞を述べさせてもらった.

出身医局の教授が媒酌人,奥さんもお医者さんでその出身医局の教授,そしてそれぞれの医局の偉い人たち...錚々たるメンバーの中での祝辞.

病院での話をしても仕方ないので,わが家で家族としてどんなことをしていたかを両家の皆さんの前で話をしてきた.DVDを作り映像を流したが,それなりにウケていた.

わが家は全員招待してもらい,席も新郎側の家族席.楽しい披露宴であった.

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先週,突然教授が出向することになったと聞いた.出向と言っていいかどうかよくわからないが,就任1年余りで他大学へ行くことになったという.ビックリだ.

今日の媒酌人でもあったが,もしかするとこれが最後の会う機会かも知れないと思い一緒に写真に収まった.

医局はこれからしばらくドタバタすると思う.

 

参議院選挙は与党が大敗.

医局も政界も大変なことになっている.

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2007年7月27日 (金)

レーザーストリッピング

午前中は海外送金について銀行担当者と.

今回の開業に当たり「目玉商品」にしようと考えていることがある.

下肢静脈瘤に対するレーザー治療だ.

「レーザーストリッピング」

欧米ではごく一般的な治療法になっているが,日本ではレーザー機器が未だ承認されていない.そのため,健康保険適用が認められておらず,すべて自由診療,つまり自己負担である.

このレーザー機器を手に入れようとすると,全くの個人輸入でなければならない.書類作成などについては業者の方に助けてはもらえるが,すべて私個人の責任において導入しなければならない.

このレーザー機器購入のための費用を海外送金したわけである.

このところやや円高傾向にあり,今月1ヶ月間で約5円高くなった.これで,購入費用が数十万円安くなった.助かった.

8月中には手にはいるとのこと.

少々高い買い物になたが,費用対効果を考えると絶対に有用な戦略兵器と考えている.

是非そうしなければならない.

 

詳細については,来月中に作成するクリニックのHPで公開しようと思っている.乞うご期待である.

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2007年7月26日 (木)

神の手?

病院では腹部大動脈瘤の手術.

普通は太さ2cmくらいの大動脈が5cm以上に膨らんでしまう病気だ.動脈瘤の「瘤(りゅう)」は訓読みにすると「こぶ」である.手術は,その瘤を切り開き,石油から作った繊維で編んだ人工血管に置き換えるというものだ(腹部大動脈人工血管置換術という).

もちろん手術は完璧に終わった.

誰にも言わなかったが,手術の終わりの頃は(自分の中では)感慨に耽っていた.

「これで手術をするのも最後かぁ~」なんて.

 

病院長はじめ上層部からは「是非,手術をしに来てくれ」と依頼されている.

手術は嫌いな方でない(むしろ好き)ので,「もちろんいいですよ」と返事はしている.テレビでよくやっている「神の手」を持つスーパードクターのように,腕一本で病院を渡り歩く,な~んてことにはならないが,何となく嬉しく思っている.

ということは,今日の手術は最後ではないということか...感傷的になってちょっと損した.

 

夕方からは,これからの物品購入,備品のことなどについて話し合い.

パンフレット,クリニックの封筒,ハンコ...たくさんありすぎる.

とにかく一つ一つ片づけていかねばならない.

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2007年7月25日 (水)

就業規則

午後から休暇を取り,社会保険労務士と「就業規則」の作成の話し合い.

前回,第1章~12章まである規則の目次と第1章~3章までの本文をもらっていた.今日は,本文についての推敲と内容の練り直しを行っていった.

大変な作業で長期間かかるとはきいていたが,本当に大変な作業である.もし,規則全体をもらっていたとしても,とても自分一人ではできない作業である.

現在勤務している病院にももちろん就業規則はあるが,きちんと把握しているわけもなく,一から自院用のものを作っていかなければならない.

「総則」「採用及び異動」「勤務」などなど.

来週からも作成作業は続く.しばらくは大変だ.

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2007年7月23日 (月)

九州視察旅行(クリニック見学編の3)

九州視察旅行その7

前回の投稿で最後にしようと思ったがもう1回.

 

患者さんはクリニックを訪れた時にどこを見るのだろうか?

一般家庭や飲食店などの施設に行った時には,トイレを見ればそこのご主人の考え方がよくわかるといわれる.

今回の視察でもトイレをしっかりと見学してきた.女子トイレは内部まではなかなか入れなかったが,関係者に話をしてしっかりと見せてもらった.

クリニックにはOMソーラーシステムが入っている.実は,私の自宅(平成11年2月完成)にも搭載している.集熱パネルで暖めた空気を床下のコンクリートに蓄熱し,空気を循環させて暖房するものである.エコノミー&エコロジーである.

Om 屋根にはOMソーラーの集熱パネル

冬のトイレの寒さは心疾患,脳血管障害などを患っている患者にとっては凶器である.OMの入っているトイレはリビングよりもむしろ暖かい感じがする.クリニックのトイレにもOMも排気口が見て取れる.きっと暖かいトイレになっているはずである.

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これだけ見てもすばらしいクリニックといえる.

私もクリニックのトイレも広々と,そして機能的かつ清潔感を持ったものにしようと思っている.もちろんOMソーラーは搭載している.

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2007年7月22日 (日)

九州視察旅行(クリニック見学編の2)

九州視察旅行その6

クリニック内部の様子.

このクリニックの院長は私より卒業が1年上の先輩である.出身大学の外科に入局し,アメリカ留学も経験している優秀な先生だ.学位論文は先天性心疾患に関する研究で取得したということ.これは私と同じであり,なんとなく親近感を覚える.

院長に挨拶した時に,彼の先輩(クリニック院長)を紹介された.宮崎市内で開業し,標榜は循環器科・内科・外科・心臓血管外科,それに名刺には下肢静脈瘤日帰り手術,心臓リハビリと書かれていた.私とほぼ同じではないか!少し話を聞きたかったが,何やら忙しそうで叶わなかった.

ところで,クリニック内部の様子.

他人のクリニックの様子をブログで公表していいものかどうか問題あるかも知れない.しかし,私としてはどうしても記録に残したい,このようなクリニックもあるのだということを皆さんに知らせたいという思いがある.

名前は出さないということでお許しいただきたい.

 

入った瞬間に木のいい香りがする.宮崎は木が豊富であるということでふんだんに使われている.

待合いは広々としている.クリニックの待合いというより,もしかすると喫茶店と言っていいかもしてない.窓も大きく開放感があり,庭がよく見える.

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片隅には畳の小上がりがある.お年寄りには喜ばれそうである.

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点滴などをするのであろう,処置室も広々としている.このくらいシンプルな方が機能的にもよさそうである.そして,奥にはリクライニングシートが2脚.おそらく外来化学療法をするのだろう.坪庭を眺めながらリラックスできそうだ.

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写真もたくさん撮らせてもらった.ここでは書けないが参考にし取り入れたいと思うところがたくさんあった.

 

本当にいい視察旅行であった.お世話になっった皆さんに感謝する.かねごんさん,ありがとうございました.

(ただ残念だったのが,フェニックスで...だ)

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2007年7月21日 (土)

資料整理

しばらくの間たまっていた資料の整理を行った.

医療機器の選定を始めた頃から考えると相当な量になっている.初期の頃のものには(今となっては)全く必要のないものもある.野口教授の「超整理学」にもあるように,不必要なものはどんどん落としていかなければならない.

きちんと整理しているようで,いざとなると「どれにファイルしていたんだろう」なんてことはよくある.もう少し細分化した方がいいのだろうか.

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2007年7月20日 (金)

九州視察旅行(クリニック見学編の1)

九州視察旅行その5

この旅行の(本来の)最大の目的であるクリニック見学

既に7月11日(水)に宮崎市内で開業している.私が訪問したのが8日(日)であった.

なぜ宮崎に?

私が設計・施行を依頼している会社が設計を担当し,コンサルタントが同一人物であるという繋がりからである.

話には聞いていたが,クリニック本体は木造で周囲の植木もすばらしい.生憎の天候だったが,周囲には大きな建物はなく晴れた日には青空に映えるだろうと思う.

内部の様子は次回にするが,本当にすばらしい庭である.庭師が,元々あった森(林)の中にクリニックを立てたようなイメージで造ったらしい.

木々の種類まではよくわからないが,確かに自然な感じであり,しかしその中に蹲いあり整然としている.

参考にしたいが,私の所は広さの関係上まねはできない

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つづく...

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2007年7月19日 (木)

台風の影響は?

午後2時から現場で第6回定例会議

工事経過の報告があった.台風以前の長雨から台風そのものの雨の影響で工事は少しだけ遅れ気味ということ.何かが飛ばされたり,崩れたりするような被害はなかったらしい.よかった.

主な打ち合わせ内容としては,内装仕上げ材の確認であった.これは,家内,看護師と現場スタッフの間で話し合って決めてもらうことにしており,私は口は挟まなかった.最後に話を聞いたが,明るい色調でいい感じに仕上がりそうだ.

その他,電球色や院内LAN配線のことなどの打ち合わせを行った.

途中,通信業者と光および電話回線についての話をした.来週中には両社とも現場事務所への仮引き込みが行われる予定.FAX番号も決まった.

 

打ち合わせの後,現場監督の説明を受けながら内部の見学をした.

部屋のしきりがほぼできあがっており,2階への階段もできていた.2階は院長室とスタッフルームであるが,本当の家らしくなっている.

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今月中には外壁のサイディングが終わり,来月中旬までには外の足場がはずされる予定だ.

いよいよ外観が現れる.

 

家に帰ってからは,警備保障会社と契約についての話し合い.

9月終わりからの契約になりそうだ.

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合格発表

先日受験した「第1回日本語検定」の合格発表があった.1級を受験するには2級を合格しているという条件がある.したがって受験したのは2級である.

ネット上の発表で,採点結果などは後日郵送されてくるということ.

結果は...合格! (記載では認定,となっている)

次はいよいよ1級に挑戦だ.

試験は10月27日(土)の予定.開業の翌週であるが何とか頑張って受験したいと思う.

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2007年7月18日 (水)

電カルと年金

久々に午後の時間すべてを使っての開業準備.

まず,電子カルテ.

インストラクターとこちらの担当者,そしてスタッフ2名を交えての打ち合わせ.長時間に及んだ.

前回の打ち合わせで依頼されていた病名リスト,X線撮影リスト,紹介状や診断書などを提出.そして,現病院で使用している電カルの内容を参考にしながら,処置や検査,指導管理料などそれぞれの項目についての話し合いを行った.

私自身,焦っているわけではないが電カルの作り込みに関しては時間があまりないと思っていた.しかし,インストラクターの話では全然早い方だそうだ.現病院でも電カル作り込みは経験したが,やはり病院のものと診療所のものでは全く違うようである.

幸いにも現病院での経験が活きているようである.

 

次に,社会保険労務士との打ち合わせ.

今日は私と家内の年金について社会保険事務所で確認していただいたことの報告を聞いた.

やっぱり私の年金は統合されていなかった.いわゆる,宙に浮いた年金や消えた年金はなかった.ホッとした.きちんと払い込みができていたらしく,既に受給資格はあるそうである.かといって,これから払い込みをしないでいいというわけではない.当然.

ただ住所変更ができていなかったらしく,これは明日書類を事業所(病院)に提出すれば手続きができるということだ.

就業規則の雛形をもらった.これから時間をかけて作り込みを行わなければならない.

これらのことは,とてもでないけど自分一人では出来ない.いくら顧問料を支払っているとはいえ,本当に感謝している.

 

明日は午後から現場打ち合わせ,警備保障会社との契約等がある.

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2007年7月17日 (火)

ホタル考

ホタルについての話題

ウチのビオトープに今年もホタルが出た,と書いた.

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もちろん,自生していたものではなく人為的に幼虫と餌(貝)を入れていたものである.

しかし,先月ある指針が採択されている.

ホタルの放流 「極力行わず」

全国ホタル研究会が,生態系や遺伝子の影響が懸念されるため,ホタルをできるだけ放流しないことや,放つ場合の計画を立てることを定めた.

 

ウチの場合,去年幼虫を入れて数匹発生,今年は一匹だけ発生した.このままでは恐らく来年は出ないだろうと思う.

このような指針が出たからには他人事とは思えない.

来年からどうするかは,師匠であるビオトープ管理士に相談して決めようと思う.

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2007年7月15日 (日)

九州視察旅行(宮崎ご馳走編)

九州視察旅行その4

視察旅行2日目の夜は宮崎市内の料理屋さんに行った.

住宅街の中にある「わがまま家 益造」 (宮崎市古城町6552-95 TEL0985-52-1545)霧島黒豚と田舎料理のお店だ.ホテルからタクシーで向かったが,運転手さんもわからなかった.

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中にはいると本当に田舎風の感じ.黒光りする梁が立派である.後でご主人から聞いたが,古民家を移設してきたものということ.

コース料理をいただいたが,やはり黒豚料理が美味しい.

豚しゃぶ.一人一皿ということだったが,しつこくなくペロッと食べた.おいしい.

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田舎料理ということもあり,野菜の煮染めなどいろいろ出てきた.

そして,追加の黒豚料理.部位は忘れてしまったが,2種類の炭火焼きをいただいた.いままで食べたことのない料理で,ものすごくおいしい.

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お酒はもちろん芋焼酎

いわゆる普通の焼酎を飲んでいたが,せっかく遠くに来たのだからということで,メニューにない焼酎はないのか,とご主人に.

暫し考えた後に出してきたのが「壷貯蔵 川越」という芋焼酎.もちろん聞いたことがない.

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1升ほど入っていたが,マイルドで飲みやすくみんな飲むわ飲むわ.すぐになくなった.ご主人の話によると,年に3本(壷)くらいしか入らないらしい.

壷はもったいないなぁ,と思っていたところ「持って帰ってもいいよ」とのこと.

空では...ということで,お店オリジナルの焼酎を入れていただいた.しばらく寝かせて飲むとおいしいらしい.

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お店では醤油にもこだわっているようで,醤油発祥の地(紀州らしい)にある檜屋のものを使っていた.味は...よくわからなかった.

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お店に行ったのは日曜日.

女子ゴルフツアー明治チョコレートカップの最終日.北海道の札幌国際CC島松コースで開催されていた.優勝したのは大山志保.ホテルでテレビを見ていたので知っていた.彼女は宮崎出身である.

お店では隣のお客さん達が何となくゴルフの話で盛り上がっていた.

そこへご主人が,「お隣に大山選手のお兄さんが来てますよ.祝勝会をしています」

ナンと!すごい偶然.これはお祝いをいわなければいけない.

ということで,みんなでなだれ込んで撮った写真である.一番おとなしそうで,優しそうなのがお兄さん.誰が見てもわかるでしょう.

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ものすごく楽しい食事会であった.

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2007年7月14日 (土)

台風接近と二日酔い

台風4号来てますねぇ.7月の台風としては観測史上最大とのこと.

早明浦ダムの貯水率も100%に回復し渇水から脱したけど,今度は洪水や土砂災害が心配になる.

何事も程ほどがいい.

 

昨日は久しぶりに病棟の飲み会.

遅くまでみんなとワイワイやってたが,やっぱり安いお酒を大量に飲むと次の日にこたえる.年もあるのかなぁ.

今日は一日中家の中.

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2007年7月13日 (金)

九州視察旅行(宮崎ゴルフ編)

九州視察旅行その3

旅行2日目の午後宮崎に入った.

宮崎では,私の主目的である新規クリニックの見学(内覧会)を行ったが,これは後日書くことにする.

 

宮崎と言えば,今ではもしかすると東国原知事かも知れないが,やっぱりフェニックスCCだ.宮崎は2回目だが,今回の旅行で是非回ってみたいと希望を出していた.

それが叶ったわけである.

しっ,しかし.ホテルに入った頃には外は雨.トホホ...部屋からは眼下に広がるゴルフ場,そして遙か向こうは太平洋の大海原が...と言いたいのだが,誰もプレイしておらず,霧で海も見えない.

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気を取り直して,というかすることもないのでホテル内の温泉に.

松泉宮.入浴料1,500円の月読という大浴場に入った.しょっぱい温泉で,まるで海の水を沸かしているのと違うかと思うほどであるがきちんとした温泉らしい.大浴場と言っても誰もおらず貸し切り状態.少し寂しい.撮影禁止だったので,写真はなし.

帰り際に翌日のプレイのためPhenix帽子を購入.やはり,リゾートゴルフは格好から入らないといけない.

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夕方からは仲間と一緒に食事に出かけた.これも後日upする.

 

いよいよゴルフ当日.

カーテンを開けると...雨はほとんど降っていない.それにプレイしている人がいるではないか.ヨシ!

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朝ご飯を食べて,園内バスに乗っていざ出発...の頃には雨,雨,雨.それも大粒..トホホ.

 

クラブハウスに入り,コーヒーを飲みながらスタート時間を待つ.何とか雨上がらないかなぁ~と思いながら.

27Hあり,住吉,高千穂,日南コースに分かれている.トーナメント本番では,高千穂→住吉の順に回るらしいが,一般のゴルファーはその順には回れないとのこと.この日は,高千穂→日南の予定だった.

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スタートのことには雨はほとんど上がった.ヨッシャァー.

が,しかし.前の組が打ち終わる頃にはまたまたどしゃ降りに.トホホ.

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1番,2番ホールは豪雨の中.道はみるみる間に川になり,バンカーは池になった.これ以上できないのではないかと思ったくらいだが,キャディーさんは何ともない様子.南国宮崎ではこのくらいのこと普通よ,って言わんばかりだ.

3番ホール以降は何とか雨も上がった.いくら水はけがいいといっても,コース状態は最悪.ホテルも霧に煙って寂しそうである.

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何とか9ホール回ったが,その頃からまた雨.

とにかくクラブハウスに入り昼食.

そのとたん外ではピカァー,ゴロゴロ,ドン.そう雷だ.ということは,もちろんクローズになった.

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ホントに激しい雨.もうこの時点で残りハーフを回る気力もなくなっていたのは言うまでもない.

ということで,ここからはクラブハウスで宴会だ.

芋焼酎を飲みながら,地鶏,黒豚...本当に宴会だ.酔っぱらった.

そんな中,雨も降り続いているというのに雷注意報が解除.数組がスタートしていった.こんな雨の中するのですか??と聞いてみたいくらいだ.

そんなこんなでゴルフ場を後にし,宮崎空港に向かった.

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2007年7月12日 (木)

やっぱり中川

せっかくなので更新.

午後7時から某製薬メーカーの講演をおこなった.ここまでは先の記事に..

その後は,お楽しみのお食事会.

「中川」

久しぶりだけど,来ましたよぉ~奥さん.

とりあえず(2時間しゃべったので喉カラカラ)ビール.といった直後に先付け?!

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美味しいものがてんこ盛り.

鮑に鰺,鳥貝.そして北海道の海胆(これが濃厚).

それからも次々と.お酒はもちろん「悦凱陣」

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それぞれのお料理に合うお酒を1杯(8勺くらい?)ずつ飲んでいった.ということは...それくらい...たくさん飲んだということだ.

まながつおのカマ焼き,鱧の梅和え(暖めている).そして,珍しいところで青森産の「フジツボ」.こんなん船底にひっついているモンで,食えるもんとちゃうやろ,といいながら食べてみるとこれがまた珍味.

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またお酒が進んだ.

トロの炙り.柚胡椒(これは大好きな香辛料)でいただく.初めての味だ.美味しい.トロの甘みを遮っていないというか,むしろ引き出している.

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その後は,「厳選5品」

キングサーモンのいくら丼,芽ネギの握り,そして最後はいつもの激辛山葵巻き.仕上げとしては最高である.

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満足,満足の一時であった.

奥さん,大丈夫ですよ!

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セミナーと講演

今日も午後から病院は休み.

総合メディカルが開催する会員セミナーに参加した.

「医療機関におけるリスクマネジメントの実際」

講師は総合メディカルコンサルティング部顧問の本田進次氏.病院理事長を務めた後.医療機関,介護施設などでのコンサルティング業務に携わっている方である.

内容は,医療現場での状況,報告や防止システムの機能,そして検証システムの構築などの話であった.診療所においても非常に重要な事柄である.

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これから(午後7時),某製薬メーカーから講演依頼を受けているためにサンポート高松に行かなければならない.

内容は「下肢静脈瘤の診断と治療」

得意分野である.2時間くらいしゃべってこようか.

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2007年7月11日 (水)

通信回線

午後から現場に.

通信回線についての打ち合わせ.

今まで,NTT担当者などと話をしたり,ネットで調べたりしてきたがなかなか埒があかなかった.

今日は通信会社の担当者と話し合った.

Bフレッツ(光回線),ISDN,そして電話機(外線,内線)のことなどについてほぼ解決した.やはり専門家を交えると早い!

プロバイダーとの契約変更を行った後に,いよいよHP作成などに移ろうと思う.

 

それぞれの部屋,待合い,トイレなどの内装については,家内と看護師が話し合ってほぼ決定できたようである.待合いに置く椅子も決まった(もちろん手作り).

九州視察旅行が非常に役立った.詳細については後日.

 

現場は周囲が防護壁で覆われている.サイディングが終われば,外観についてはほぼ完成に近いものが見られるという.楽しみである.

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九州視察旅行(知覧編)

九州視察旅行その2

翌日も鹿児島は雨.宮崎に向かう前に知覧町に向かった.

指宿スカイラインは濃霧に煙っている.時にセンターラインも見えないほどである.

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鹿児島から約1時間で知覧特攻平和会館に到着.

この平和会館は,太平洋戦争末期の沖縄決戦で敵艦に体当たりしていった陸軍特別攻撃隊員の遺影,遺品など収集,保存,展示している.

外には特攻機が展示され,その傍らには特攻像「とこしえに」が佇んでいる.会館に入る前に感動の入り口に来た,といった感じである.

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平和会館入館料は500円.もちろん内部の撮影は禁止されている.

内部に入ると特攻隊員の写真(遺影)と彼らが認めた手紙(遺書)が展示されている.数えられないほどの数である.

みんな二十歳前後.しかし,みんな達筆である.多くは父母に宛てた手紙であるが,しっかりした文章で書かれている.とても死の直前に書いたとは思えない.震えていない.本当にしっかりと.

特攻隊=必死隊という案内があった.決死隊ではなく,必ず死ぬ部隊であるという.知覧の子供達と遊び,犬と戯れる.出撃直前ににぎりめしを食べ,別れの杯を交わして飛び立つ.絶対に帰ってこない.

最後までは見ることができなかった.時間がなかったわけではない.自分と重ね合わせ,自分だったらどうだったのだろう,自分は二十歳の頃何を考え,何をしていたのだろう,と考えるとどんどん辛くなってくる.

あちこちで悪戯(わるさ)をする若者に是非見せてやりたい.何かを感じ取るはずである.

残念だったのは,ぺちゃくちゃ(関係のないことを)しゃべりながらブラブラしているおばちゃんの団体,走り回るガキどもがいたことである.このような場にはなじまない,ということである.演舞場や遊園地にでも行けばいいと思う.

 

知覧町には武家屋敷群もあるとのことだが,時間もないために宮崎に向かった.

晴れていれば開聞岳や桜島の雄姿が見られるはずであるが霧の中.残念.

途中の桜島SAで「しんこ団子」を食べた.しょうゆ味で美味しかった.

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2007年7月10日 (火)

九州視察旅行(鹿児島編)

九州視察旅行その1

行きは新幹線で博多へ,つばめリレー号に乗り換えて熊本に入った.

熊本では高齢者のための多機能住宅を見学.

1階はデイサービス,2階はグループホーム,3・4階は高齢者専用賃貸住宅といった複合施設である.経営者は介護支援事業,ホームヘルパー養成事業や車両運行事業など多数の事業を手がけている.

今回の私の開業に対しては直接関連はしないが,今後の業務の展開次第では知識として持っておいても損はなさそうである.

 

レンタカーで鹿児島へ向かった.

梅雨前線の影響で熊本地方は大雨.大変な被害が出ていた.高速道路も「災害」のために通行止めになっている(詳細は不明).途中一般道に降りたが,約2時間のタイムロス.

 

鹿児島に到着した頃にはみんな腹ペコペコ,喉カラカラ.よく辛抱していた.

早速,地元料理のお店に飛び込んだ.週末ということもあり,忙しそうである.ビールがなかなか来ない.イライラ,イライラ.

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キビナゴの刺身,地鶏のたたき,鰹のたたき,黒豚の角煮(味噌仕立て),本場の薩摩揚げ,キビナゴの天ぷら.などなど.

お酒はもちろん芋焼酎.

銘柄はよくわからないが,「七夕」と「蛮酒の杯」をぺろっと空けた.

 

その後,スナックへ.

ママさんが焼いた甘めの卵焼きをつまみに,「黒伊佐錦」という芋焼酎.温泉水で割って飲むと,より一層まろやかで美味しく感じられた.

不思議だ.

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2007年7月 9日 (月)

疲れた~

九州視察旅行から今帰ってきた.

移動距離が長く,少々疲れ気味.詳しい内容は明日以降「小出し」にしていこうと思う.

乞うご期待.

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2007年7月 6日 (金)

集中豪雨

あれだけ水不足,渇水と言っていたが,ここ数日梅雨空が続いている.

今(23時過ぎ)も高松は大雨.早明浦ダムにもたっぷり降ってくれていればいいのだが.

九州はこれまた豪雨で鹿児島,熊本には被害が出ているらしい.

明日から熊本の高齢者向け住宅,宮崎の新規クリニック(外科)の視察旅行だというのに.

新幹線は大丈夫だろうか.

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2007年7月 5日 (木)

表明

午後から病院の専務,事務部長と面談.

8月末日で退職する意向を伝えた.

昨年来,夏頃に退職したいということは言ってきていた.今日は正式に時期を示して退職を願い出たということである.

専務からまず出た言葉は「おめでとうございます」だった.嬉しかった.

その後はしばらく四方山話.そして病診連携の話など.

事務手続きや医師会のことなどはいろいろと助けてもらえるらしい.ありがたいことだ.

話が終わってから,病院で作っている退職願をもらった.自分の名前と退職する日を記入するだけでいい.

病院での14年間がこの紙切れ1枚で終わるのかと思うと,正直なところ少し寂しい気持ちにもなった.

 

4月から有給休暇が40日あると聞いていた.以来,開業関連の用事でたくさん休んできたと思っていたが,ナンとまだ31.5日も残っている.これに夏休みが2日で計33.5日.

8月末までにどうやって消化しようか.

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2007年7月 4日 (水)

宙に浮いた年金??

第5回現場定例会議

警備保障会社からの説明.先日,社員との間にややトラブルがあったが,上司から再度の説明を受けた.

外部との通信回線についての話し合い.

電カルのリモートコントロールのこともあり,光回線を引く必要があるが,プロバイダ,セキュリティーなどの問題がありなかなか決まらなかった.プロバイダ会社との話の内容を伝え,結局,外部業者に委託しBフレッツを引き込むことに決定.

これで,電カル,通常のネット,それに光電話などうまくいくだろうということになった.警備保障会社との契約も上手くいけそうだ.

 

家内,看護婦も同席してもらい,床材,壁紙の色,模様について話し合い.待合い,診察室,検査室,手術室,病室,スタッフルーム...などなど.

小さい型見本しかなくイメージが湧きにくかったが,次回には大きめの見本を取り寄せてもらえるそうだ.

患者が感じるイメージも大切である.次回しっかりと決めよう.

 

工事関係者と医療機器会社との間で,機器の設置やLAN配線などについての話し合い.この辺りの話はさっぱりわからない.でも,すっきりと収まりそうな感じだ.

 

内装や,機器の設置などについての話が進んでいる.

現場監督によると,工事も予定通り進んでいるという(±0日).

帰り際に建物内部に入った.木のいい香りがする.断熱材が入り,内部のしきりができつつある.だんだんと部屋らしくなっている.

工事の真っ最中で邪魔になりそうなので奥には行けなかったが,待合いの天井は高く,明るく開放感がある.梁も立派である.

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自宅に帰り,社会保険労務士と話し合い.

先週末に職安に出した事務員の求人票について説明があった.実は,一昨日ネットで検索すると出ていた.今日,現場でコンサルタントから既に2名の応募があったとの報告があった.順調か.

従業員の雇い入れの際に交わす「労働条件通知書」.業務内容,労働時間,休日,そして賃金などについて使用者である私が通知し,従業員(になる者)が確認して署名捺印するという者である.後々ややこしい話にならないためにも,きちんと交わしておかなければならないということである.

そして,これまで3回にわたって話し合い,作り上げてきた「服務規則」の原案をもらった.もう一度確認して返事する.

 

私たち夫婦の年金について見ていただいた.

国家試験に合格し大学病院勤務になってから研修施設を経て大学に帰ったまでの記録と,現病院に赴任してからの記録が統合されたいなかった.平成9年2月に通知が来ていたが,放置していたためみたいだ.

また,原因はわからないが平成9年から14年3月までの記録がないようだ.もしかすると,今話題の宙に浮いた年金なのかも知れない.調べていただけることになった.

「何とかなりますよ」とは言ってもらえたが...

現病院を退職した後の医師国保などについても調べて手続きをしてもらえるとのこと.

安心安心.

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2007年7月 3日 (火)

多忙な外来

今日は週1回の外来日.

新患が多く忙しかったこと.病歴聴取,診察,病状説明から手術の話まで.一人あたり20分前後はかかってしまう.

大変であるが週1回となると仕方ないか.自分で編成したこと.自業自得だ.

毎週これだけ新患が来ても手術は入れていっていない.開設する診療所(クリニック)で手術を行うことにしている.

その理由は.

基本的には夏暑い時期には術後が大変で患者に苦痛を与えてしまう.術後は放ったらかすわけにいかず,通常は3ヶ月目まで経過をみており,今手術を行うと診ることができなくなる(9月初めから開院までは診察できない).などなど.

下肢静脈瘤は,悪性疾患などではなく慢性的な血管疾患ではあるが,悩んでいる患者を待たせて申し訳ないとも思う.しかし,きちんとしたことをしてあげるためには仕方ないことだとも思う.

あらためて開院当初からしっかりとした診療体制を作っておかなければならないと考えている.

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2007年7月 2日 (月)

病床設置

今日,県知事宛に「診療所病床設置許可申請書」を提出した.といっても,コンサルタントに代行してもらった.

クリニックでは下肢静脈瘤の日帰り手術(短期滞在手術)を中心に行うこととしている.いくら日帰り手術といっても,来院即手術即退院というわけにはいかない.やはり,手術に対する準備,術後はしばらくは経過観察を行わなければならない.

それには病床(ベッド)が必要である.それを許可してもらうための申請である.

しかし,当市では現在病床数が過剰であるということだ.したがって,許可申請を行っても「医療審議会」に諮られることになるという.医師や患者を含む有識者会議だ.

会議以降の話は詳しくは書かない.私に必要なのは,クリニックにとっていかに病床設置が必要かということをアピールすることらしい.

今からその「趣意書」を書こうと思う.しかりと書かねばならない.

開院までには結果が出るのだろうか.

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2007年7月 1日 (日)

デビュー

昨夜は後輩が高松にやってきた.といっても,昨年まで同僚として仕事をしていた後輩である.

5月に婚約者と一緒に遊びに来てくれていたが,既に入籍したようで今回は晴れて夫婦としてやってきた.

「はや田」

夜遅く尋ねたり,何度も酔いつぶれたり,泣いたり笑ったり...思いでの詰まったお店である.

お店のご主人からプレゼントが.漆塗りの夫婦椀だ.見せてもらったがいい感じのお椀である.羨ましい.

意外と知られていないが,香川は優秀な漆器の産地である.独自の技術もあり,高価なもので本物はなかなか手が出ない.

今回は,わが家の長男も連れて行った.はや田デビューである.

現在中学2年だが,彼とは小学4年の頃から仲良くしてもらっており,息子もアニキのような感覚なのだろう.料理はもちろん美味しかったが,本当に楽しかったようである.

お酒も進む進む.

奥さんは一足先にホテルへ.そして息子も帰し,ここからはいつものように二人きりである.

やっぱりいつものラウンジへ.いった頃にはもう既にできあがっていた.

お店では坂出市の歯科医の先生と出会った.もちろん初対面である.しかし,私のことは知っていたという.

そう,この拙ブログを見ていてくれたようである.この文面を借りてお礼を言いたい.

何時まで飲んでいたか,どうやって帰ったのかよくわからない.これもいつも通りだ.

 

今月末には大阪で結婚式だ.式にも参加し,披露宴ではスピーチをすることになっている.こちらでの思い出話をしよう.

彼もこのブログを見ているらしい.覚悟しとけよぉ~

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