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2007年6月19日 (火)

魚と漢字

夕方から会食.開業に関わる関係者.

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まず,ウニから話が始まった.「海胆」が一般的だと私が言うと,「×雲」ではないかという話.大将から「雲丹」ではないかと.調べてみると,両方とも正解.その他では「海栗」と書くこともあるらしい.

「とろ」は漢字はわからなかった.広辞苑で調べても載っていない旺文社の漢字典にも載っていない.意味は「とろり」とする舌触りからか,と書かれているだけだ.これは平仮名,あるいは片仮名でもいいか.美味しいから何でもいい.

次は「鯒(こち)」.これはもちろん知っていた.全体像は写せなかったが,50cm級だろう.坂出沖で釣れたらしいが,(私も時々出かけるが)こんなのは釣ったことがない.漢和辞典では,その他に「鮲」も「こち」と読むが「まて」とも読むらしい.

キスは塩焼き.漢字では「鱚」.これは誰でも知っている.

季節は初夏である.ハモの美味しい時期が来た.漢字では「鱧」.これも大体の人は知っているはず.ちなみに中国では「海鰻鱧(カイマンレイ)」というらしい.字から何となくイメージできる.

岩ガキ.能登半島で獲れたらしい.約8年モノということ.もちろん生でいただいた.ミルキィーー.漢字では「牡蠣」.能登半島のモノも,志度湾のモノも大きさ味は違えども漢字では同じ牡蠣である.

最後は鱧の棒鮨.これはなかなか食べられない.注意点としては,京都辺りでは気を付けること.もしかしたら,1本1万5千円くらいかかるかも知れない,ということである.本当がどうかは定かではないが,美味しいのは確かである.

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