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2007年6月15日 (金)

業務提供規則

夕方,社会保険労務士と会う.

主目的は「サービス・レギュレーション(業務提供規則)」の作成である.

クリニックの名誉を傷つけてはならない,出勤・退勤時の行動,職務態度などなど.

職員採用の際に規則を文書化したものを渡し,これに違反した場合には訓戒~懲戒まで種々の罰則が科せられるというものである.将来的に起こるかも知れない労使間の紛争に対してある意味「布石」を打っておこうというものだ.

叩き台があり,当クリニックに合ったように変えていくという作業である.これから3回ほど話し合い作成する.

 

先日回答していた「CUBIC個人特性分析」の結果が帰ってきた.

HPでは以下のように説明している.

人にはいろいろな個性があり、その能力、性格にも特徴があります。そして各人がその特性に応じて、自分に適した分野の仕事を受け持つことが、本人にとっても会社にとっても望ましいことであり、また更に伸ばす点、あるいは改善点を知ることも必要であります。個人特性分析は、各人の特性を客観かつ多面的に把握するために実施するものです。

成績考課や能力考課は、本人が現在担当している仕事について、そのできばえや職務遂行能力の高さを評価しています。それに対して個人特性分析は、職場における現実の行動面から、本人の能力構造の特徴、持ち味や特性を客観的にとらえるために活用される考課手法です。評価結果は、採用での面接資料、社員把握と能力開発から組織分析の基盤データの1つとして活用されますが、とりわけ、将来にわたって各人の力が最も生かされる分野を発見(配置)し、方向づける(職掌転換)際に重視されています。

個人特性分析は、複合体である人間を多面的に観察する科学的な手法です。
すなわち

どういう性格、パーソナリティか(性格・個性面)
気質、態度、性格などの比較的固定的なもの
どういう関心事、興味領域を持っているか(興味・価値観)
生活の態度、人生的な思考方向
基礎的な職場場面での社会性(社会性)
職場での行動、特性
どういうことに意欲、ヤル気を出すか(意欲・ヤル気)
基本的欲求、社会的欲求

の4つの領域から測定し、本人の可能性、特性を多面的に評価しており、個人の特性や個性の全体像が具体的なイメージとして把握できるようにビジュアル的に表現することが出来ます。

CUBIC という名の通り、人間を「立体的に見る」ことを基本としていますので、数値や無秩序なデータの羅列による表現方法ではなく、専門家レベルの出力を維持しながら、どなたにでも理解できるように構成されています。

 

判定結果は.

当人の傾向としては「内勤型職務」と「外勤型職務」の中間(どちらでもい).

大まかな職業興味領域とその方向性としては
(1)企画,組織の運営,経営管理のような仕事
(2)研究的,探索的な仕事や活動の領域
(3)営業など対人的接触を伴う仕事

配置適正(適性の高い順)として
(1)研究管理者
(2)基礎研究者
(3)基礎研究管理者 などとなっている.

 

社会保険労務士の一言

こんな結果は今まで見たことがない.信頼係数は「高」で振り切れている.分析結果の文章ももの凄くたくさん書かれている.記念にコピーを取って保存させてもらいます.

どういうことか!?

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ドラムカン [続きを読む]

受信: 2007年6月18日 (月) 22時12分

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