ニュース
今,宿直中.
今朝,ニュースが一つ飛び込んできた.
採用する看護師から友人(?)の看護師を紹介したいというものだ.
常勤で来てもらえるということである.子育てのこともあり,現在はパート勤務をしているらしい.
紹介者曰く「明るくて、頑張ろうとする熱いきもちのある看護師です」ということだ.
とにかく,職員同士仲良く,気持ちよく働いてもらわなければならない.その中で,仕事に対してはもちろん熱心で,まじめに取り組んでもらわなければならない.
私が最も重視しているのは「人当たりの良さ」である.来週に会う約束をしたが,恐らく職員採用について相談しているコンサルタントや社会保険労務士などとも会ってもらわなければならないと思う.
しかし,いい知らせではある.
今日の話題
1箱1,000円なら9割禁煙 健康より価格が有効
たばこの価格が1箱約1,000円に値上がりすれば,かなりの愛煙家でも9割が禁煙を考えるが,健康に対する危険性を訴えても禁煙に結びつきにくいとの研究結果を京都大大学院の依田教授らが発表した.
高度の喫煙者の場合,健康上の危険性を伝えたり,罰金がある場合(公共の場での喫煙に対する罰金)でもほとんど禁煙にはつながらなかったが,価格が700円を超えれば約半数が禁煙を決意し,1,000円なら約9割が禁煙を考えることが判明した.
中度,低度の喫煙者は高度と異なり,死亡や長期入院の可能性を訴えることもある低度有効だったという.
調査した教授が言っているように,ニコチン依存症患者は,将来の利益である健康よりも,目先の損(金銭)を取るようである.誰かが言っていたように,やはり喫煙は立派な病気である.ニコチンが脳に染み込むと,自棄的になるのだろうか.
今朝もある番組のコメンテーターが言っていた.「これほど健康に悪いのがわかっており,さらに他人(非喫煙者)にも迷惑をかけるのがわかっているなら,国(政府)が売らなければいいのに」 確かに,同感である.
アメリカなんかはあれほど価格を高く設定し,公共の場では禁煙を進めているというにもかかわらず,どんどん諸外国にたばこを輸出している.自国では禁煙策を進めながら輸出をして稼ぐ.全く本末転倒である.
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