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2006年12月28日 (木)

ご当地検定 ピ~ンチ

医療機器の見積がほぼ出揃った.

出揃ったといっても2回,3回...と繰り返したものである.
定価の半額なんて当たり前.中には94%引きというとんでもない値引きをしてきた大型医療機器もある.
また見積も2回,3回と繰り返すことにより,さらに他社と競合してもらうことにより当初のものよりどんどん下がっていく.

この業界の定価って何?しかし,業者の方も大変だ.

自由診療に使う機器は定価通りでないとダメで大きな出費ではあるが,当初コンサルタントの方に言われていた「予算」内にほぼ収まった(ような気がする).

一安心だ

 

今日の話題

ご当地検定 定着は「難題」
奇問・珍問,受験生ソッポ  知恵袋不在で四苦八苦

世は検定ブーム.映画や妖怪,定年力など,様々なジャンルの試験が相次ぎ登場している.ブームの火付け役は,ご当地検定のはしりにもなった「京都検定」.町おこしの道を探しあぐねていた各地の商工会議所が「本家に続け」と飛びついたが,奇問・珍問の出題で受験者が集まらず打ち切りのケースも.「新味を出そうにも知恵袋がない」「準備に手間暇がかかる」の声もあり,早くも曲がり角を迎える.

立命館大学の戸祭達郎教授(観光学)の話.
「合格者の活用法が成否の鍵を握る.雑学の知識を競う試験に終わらせず,地元の観光ガイドに一役買ってもらうなど,大学や非営利組織(NPO)なども巻き込んだ一体の取り組みにしないと,一過性のブームに終わる」

先日乗ったタクシーの運転手と「四国観光検定」の話をした.当然知っており,会社全体の取り組みとしているということであった.
確かに試験会場にはそれらしい方々(運転手さんやガイドさん)が受験に来ていた.

私のような検定マニアだけではなく,真剣に取り組んでいる人々(会社)もある.私も試験に対しては真剣だ.終わらせずに続けてもらいたい.

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