HP更新
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
土日の更新をサボってしまった。
申し訳ない。
今日の下肢静脈瘤日帰り手術は2件。
ちょっと変わった疾患に付随する下肢静脈瘤の手術も行った。
個人情報のこともあるので詳細には触れないが、ちょっとした地方学会にでも発表(症例報告)できるだろうと思う。
開業して以来、学会活動などからはご無沙汰しているが、たまには参加しなければならないかも知れない。スタッフの誰かに、その分野での発表をしてもらってもいいかも知れない。
手術件数も増加してきている。
数が勝負の臨床データも集まってきているということだ。
何らかの視点で整理を始めようか。
開業しててもこれくらいのことはできるぞ、といった所も見せておかねばならない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日の下肢静脈瘤日帰り手術は2件。
開業して半年が過ぎている。ということは、クリニックで手術をして半年経過した患者さんがいるということだ。
ストリッピング手術を始めて10年以上になるが、レーザー治療を行った患者さんの経過をみるのは始めてである。
超音波(エコー)検査をしてみると、レーザーを照射した血管は段々と細くなっていき、半年後には見えなくなっている。つまり、消滅したのである。
文献(論文)を読んでわかってはいたが、実際の経過をみると驚くばかりである。
もちろん、術前あった症状も消えており患者さんはみんな満足している。
私も満足である。
レーザー治療は、下肢静脈瘤で困っている患者さんみんなにしてあげたいとも思うが、やはり自由診療(自費診療)というところが引っかかる。
保険診療で行えるようになるのを望むばかりだ。
今日、若い女性の患者さんが来院した。
脚はパンパンにむくんでおり、自覚症状も強い。皮膚症状も出かかっている。手術適応である。
ストリッピング手術では、どんなに傷を小さくしようとしてもメスは入れなければならない。
若い独身女性にメスを入れるのは。。。。ためらわれる。
今日は、「レーザー治療をお勧めします」と話をした。
強要はしていない。しかし、本人のことを考えると勧めざるを得ない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は木曜日なので午前診のみ。
しかし、新患の方が7人来院したので終わるのが午後1時を過ぎた。
開業早期であり、患者数も少なく定刻通りに終了していたが、昨日、今日と残業した。
このようなことは初めてである。
嬉しいような、しかしスタッフが忙しく走り回っているのを見ると。。。
私自身、いい医療だと思って実践していることを広めて行くには、今が頑張り時である。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日の下肢静脈瘤日帰り手術は2件。
5月4日の健康新聞(四国新聞)に下肢静脈瘤についての特集記事が掲載されて初めての平日。
やはりいつもよりも脚の症状を有する患者さんが多かった。これも新聞効果だろうか。
「いつ病院へ行こうかと思っていたけど、この新聞の記事を見て決心が付きました」
「記事を見て私の症状とピッタリ!すぐに来ました」
「記事の中に電話番号も載せてくれればいいのに」
などなど、いろんな話をしてもらえました。
これで新聞は3度目だが、みなさん下肢静脈瘤に対する認識を深めたようである。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
GWもあと二日。天気が悪い。
今日は開業して初めての休日当番医だった。科目は「外科」。
勤務医時代には外科当番病院として何度も割り当てられていたが、自分が当番になったという記憶はない。全て後輩(研修医)が担当していたと思う。
患者数は29人。
切った、擦りむいたといういわゆる外科的なものから、皮膚科や整形外科的なものまで様々であった。
中には、下肢静脈瘤の新患まで。ちゃっかりしたものだ。
久しぶりに新鮮な感覚を味わった一日だった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日発行の四国新聞。
その中に折り込まれている「健康新聞」の巻頭特集に私の記事が掲載されました。
健康生活は脚元から
「下肢静脈瘤」
健康新聞は毎月第1・第3日曜日に発行されている。
平成16年にも掲載されたことがあるが、その時は1枠のみの小さい記事であった。
しかし今回は特集記事で、3面から7面までのいわゆる「ぶち抜き記事」である。
下肢静脈瘤という疾患の説明から治療方法まで解説している。もちろん最新のレーザー治療にも触れている。
この記事によって、下肢静脈瘤という病気についての認識が深まり、そして「怖さ」も理解してもらいたい。
もっと詳しく知りたい方はクリニックのホームページもどうぞ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
連休の谷間も終わり。明日からはGW後半だ。
今日の下肢静脈瘤日帰り手術は1件のみ。
新患もちらほら。普通の一日だった。
京都旅行の初日。
「保津川下り」に行った。
丹波の亀岡から嵐山までの約16kmを1時間半ほどかけての船下りである。川の流量が多ければ1時間、少なければ2時間かかるそうだ。
まずトロッコ列車に乗って嵯峨駅から亀岡駅までの旅。新緑が美しい。所々で列車が止まり、景色を楽しむ。
眼下の保津川には川下りの船も見られる。
それほど待つことはなく乗船。
思っていたほどスリルはなかったが、急流にさしかかると水しぶきは浴びた。途中、カエルやライオンなどに会いながらの楽しい船旅だ(実は、途中の岩の名前)。
新緑は美しかったが、船頭さんの話によるとやはり秋の紅葉の時期が一番良さそうだ。
そんなこんなで嵐山に到着。
で、乗ってきた船はどのようにして川上の乗船場所まで持っていくのか?
その答えは宿泊した旅館の隣にあった。
↓ トラックで運ぶ
やっぱりそうだったんだ、って感じ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
最近のコメント